これもMac on Mac?Mini vMac で68kをエミュレートしようとして悪戦苦闘中

はい!今回(も?)誰にも需要がなさそうなMac記事。事の発端は、いつもの如く「ある」物欲からだったんですけど(其方の話は気が向いたら記事にします)以前から密かにバジリスクとか68K Macのエミュにチャレンジしていたのですが… 今回はこんなお話。

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Mini vMac これは敷居が低そうで高い?OLD Mac エミュレーター

取り急ぎ必要なファイルは全て揃ったつもりでいたんですけどね!?揃えるのに難関が二つあって、一つは言わずもかな?OLD MACのROMイメージ…

もう一つは、SYSTEM 6のイメージファイルなのですが、上記のUtilities 1とUtilities 2が「多分」OSのインストールイメージ(FD)だと思うんですよね!?

エミュレーター本体であるMini vMac.appは公式ページ Mini vMac からDL出来るのですが、やはり一筋縄で行かないのが世の定め?

Mini vMac.appをダブルクリックして起動させると少し大きめのビープ音の後、懐かしい?FDマークが登場!ちなみにMacintosh PLUSのROMイメージがないと(↑)の画面も出ませんからね!?

ROM用意しろよ!?と警告が出て怒られます(笑)

何とか用意したSystem ToolsのファイルをMini vMac.appにD&Dすると瞬時にSystem Toolsが立ち上がりましたが、如何せん

使い方がわかりません!(爆)

Mac歴20年以上のベテランマカーのつもりでいましたが、漢字トーク7からのデビューでしたのでSystem 6はチンプンカンプン(笑)

メゲズにOSインストールディスク(FD)と思われる Utilities 1のファイルをD&Dしてみると…

System 6のインストーラーが立ち上がりましたが、これきっと勧め方が間違っているんでしょうね!?一向にインストール出来ません(汗)それもその筈?多分ですけど… インストールしたくても仮想のHDDがない状態?要するにインストール先が無い訳です…

もしくは、別途イメージファイルから起動ディスクないしインストール状態のOSイメージディスクを別途作成するんだろうなぁ…と、朧気ながら解決手段は見えかけているのですが… Mini vMac の使い方をご存知の方がいましたら、ざっくりで結構ですのでご教授頂けたら嬉しいです<(_ _)>

さて、どうしたもんか?と嘆きつつ、本日は時間がないのでこの辺で〆

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これもMac on Mac?Mini vMac で68kをエミュレートしようとして悪戦苦闘中” に対して4件のコメントがあります。

  1. きんた より:

    こんにちは。

    Classic IIのケースに初期のRaspberry Pi Model BとCenturyの8インチ液晶モニタを組み込みmini vMacを動かしています。

    mini vMacでは拡張子が「dsk」のファイルが記憶領域として認識されます。
    私はWindowsユーザーですが、HFVExplorerという古いソフトを使って、例えば200MBなどと容量を指定して作成とすると、拡張子がdskで200MBのファイルができます。

    このdskファイルをmini vMacの画面上にドラッグ&ドロップすると空のディスクがマウントされます。

    インストーラーでこのディスクをインストール先に指定するとインストールすることができます。

    その後再起動し、起動ディスクを要求する画面が出てきたら、システムをインストールしたdskファイルをドラッグ&ドロップしてやると、このディスクから起動します。

    参考になりそうな記事のURLを紹介しますので、参照してみてください。
    http://netbuffalo.doorblog.jp/archives/4746381.html

    1. ageha より:

      きんた さん、こんばんは!

      やっぱり別途HDDに類する物を事前に作成する必要があったんですね。とても参考になりました。ありがとうございます <(_ _)>

      丁度、ラズパイも購入したので、このお正月休みに色々チャレンジしてみます!

      1. きんた より:

        agehaさん お返事ありがとうございます。

        ラズパイを購入された記事も読ませていただきました。

        ラズパイの魅力の一つは、Linuxから電子回路を制御できるところですが、電子工作が趣味でない人の場合はLEDをチカチカさせる先に行くのは結構難しいと思います。

        最近は分からないですが、初期のラズパイの用途として注目されたのが、値段の割に性能の良いDAC基板を接続してハイレゾオーディオになるという使い方でした。

        Linuxの便利なところは、様々なアプリのほとんどの操作がコマンドプロンプトからできるところです。音楽ファイルやネットラジオもコマンドで再生することができます。

        ここで、もしMini vMacの中から何らかの方法でコマンドを送ることができるなら、あたかもMacで音楽を再生しているかのように見えますよね!

        そんな感じで音楽プレイヤーとして使っています。

        1. ageha より:

          きんた さん、こんばんは!

          ハイレゾオーディオは良いですね!?自分も興味あります。せっかくなので自分もラズパイ用にOLD Macの空筐体探そうか思案中です。

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