13年前のGARMIN nuvi 2565 を 20年前のバイク BMW R1200C に四苦八苦しつつ取り付けた話

はい!15年以上共に暮らしている愛猫のお食事でさえ億劫で箱買いまとめ買いをするようになってしまった怠惰極まりないアラフィフです(汗)だってアイツら、こっちを食べ出したらあっちは全く食べない、こっちに飽きたらまた食べないと我儘極まりないですからね!?で、今回のテーマはこっちなのか?あっちなのか?「バイクの正しいナビの位置」にて、こんなお話。

テーマ:バイクの正しいナビの位置

アメリカン(クルーザー)タイプのナビゲーション取り付け場所の正しい位置は一体何処なのか? BMW R1200C ナビの取り付け

iPhone 12miniをナビがわりにスマホホルダーで取り付けを目論むも、その画面の見辛さから断念。そんなバイク用のナビならGARMINでしょ?という既成概念から、同じGARMINでもバイク用のzumoシリーズではなく、ある意味お買い得?な車載用GARMIN製ナビゲーション、GARMIN nuvi 2565(だが11年前の機種だ) を手にいれ

色々カスタムしつつ、ワクテカしてたまでが前回までのあらすじ(笑)

別途ボールジョイントの付いたハンドルクランプも購入し準備万端?1日千秋の想いにて辿り着いた週末バイクの時間。この日は絶対に新たな愛車である BMW R1200C(ブラック)BB号に GARMIN nuvi 2565 を取り付け

ナビの指示にて約10年以上前の地図データ(一応、SDカードにはOSM Japan Map 2023年12月度の最新データもあるんですけどね・汗)で首都高走って実際に目的地(辰巳PA)まで到着できるのか?試してみよう!そうしよう!

そんな熱いパトスも何処ぞより湧き上がっていた訳ですが…

チ〜ン♪終了(爆)
画像ではよくみえませんが失敗ですw

多少の不安もあったりなかったりしましたが、こんな時の予感は悪い方ばかり当たるという謎法則が発動?ハンドルとハンドルブリッジの隙間が狭く、今回用意したクランプが固定できません

一番上の画像ではクランプを挟む事さえ出来ず、一旦ハンドルライザーを留めているボルトを緩めハンドル本体を浮かせて無理やりクランプを突っ込んでみるも、肝心のクランプのネジを締めるスペースがありません(涙)

泣く泣く違う場所を探してみるも、クランプ式ミラーがあるなら

クランプ式ナビがあってもいいじゃない!(爆)

などと、プルバックハンドルの立ち上がり部分に無理やりナビのクランプ設置してみましたが何か?(汗)なんにせよ、とりあえずハンドル横ではありますが、GARMIN nuvi 用のクランプを固定はできましたので

GARMIN nuvi 2565 検証ツーリングには出発してみましたが、その結果は?

はい、やり直し(爆)
注:帰ってきた後デスw

実際のツーリングの記事は次回になりますが、GARMIN nuvi 2565 の取り付けにあたっての内容だけに絞り続けますと、このハンドルの立ち上がりの位置にナビを設置した場合

  • 取り付け角度が厳しく確りと固定できない → エンジンやら路面からの振動でナビが落ちないか終始不安が付き纏う結果に

逆に意外だったのは走行中でもナビの音声って意外と聴き取れるもんなんですね!?という事だけだったのは最後まで秘密(笑)

赤丸で囲んだボールジョイント部分が、ナビの画面を正面に向けようとすると角度がキツくポロっとちょっとした力で直ぐ外れてしまうんです(涙)ですので、ナビの向き的にも絶対的に見易い角度に固定も出来ず、またギリギリ画面が判明できる角度に調整しても保持力的に維持が難しい角度を要される為

どうにか本来の位置(ハンドルセンター)にクランプを固定できないものか?ツーリングの帰路(次回には詳しく記事に書きますが、当初の目的的には無事に辰巳PAまで到着済みです・汗)では、あれや、これや、と解決方法を思考実験(笑)

で、結果的に

何とか取り付ける事に成功!(爆)

もうね、朝の時点ではハンドルを緩めるまでしか考えられませんでしたが、一旦ハンドルを外してクランプを固定した後、元に戻せば上手くクランプを固定出来るのでは?といった予測が見事的中!

実際にはハンドルを外す事には至りませんでしたが、その位の勢いでハンドルを緩め片手で浮かしたハンドルが落ちないよう留めつつ、反対の手でクランプをネジ締めする!という謎技術にて当初の予定通りにハンドルセンターにクランプ取り付けが無事完了。

如何せん、朝の時点でも鍵を刺さない状態で試していれば、辿り着いた答えだったのかもしれませんが、何事も経験が大事!(笑)

そう、そう!この位置ですよ!(歓喜)

やっぱり、バイクのナビ取り付け位置はハンドルブリッジの中央が安心すると言いますか、何故か?この位置なら外れない!という絶対的な安心感が何処ぞより湧いてくるから摩訶不思議(笑)

ナビの画面の向きも自然と運転者の視線と合いますし、メーターパネルやら各種インジゲーターが隠れる事もなく、強いてあげるのであれば BMW R1200R(2010)B玉号 の時よりも若干ナビの位置が遠いかな?という事だけですが

アメリカンなクルーザータイプである BMW R1200C(ブラック)BB号のナビ取り付け位置としては、きっとコレが大正解であり、ロー&ロングが真髄のクルーザーですので、位置が遠いなどそんな事を気にしたら負けな気がする今日この頃(笑)

で、USB電源の取り回しも確認しましたが、今回50cmのUSB miniケーブルを用意しましたが、この半分くらいの長さが丁度良いのかもしれませんね。

また今回用意したGARMIN製のナビ GARMIN nuvi 2565 は、車載用なので防水仕様ではありません。しかしながらリターン前からの信条にて「雨天時はバイクに乗らない」がまだ有効ですので、突然の雨(ゲリラ豪雨とかね)を除けば

別に防水仕様のナビを用意しなくてもいいんでない?が、ファイナルアンサー(笑)

そんなこんなで、今回も紆余屈折ありましたが元々想定していた位置に無事にナビを取り付ける事ができ無問題。zumo660に拘らなければ似たような形状で似たような機能を持った似たようなナビゲーション GARMIN nuvi 2565 で大正解!(費用も取付費用を加味すると1/5程度で済みましたからね!?)

満足度的には意外にも100点満点な結果に!(歓喜)
超個人的見解w

次回以降のツーリングでは GARMIN nuvi 2565 の本領発揮となるのか?再び1日千秋の想いにて次週のバイクの時間をとても楽しみにしつつ、今回のお話もこの辺で〆

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