BMW 3.0 CSL 古き良き時代のクーペ と新型グランクーペ ?もとい オマージュされた 3.0 CSL

はい!今回は当初、箸休め的な内容を狙ってたのですが… BMWに乗り継いで(中古車だけど)3代目。BMWファン歴も通算10年選手に近づきつつある昨今、まだまだ知らない事ってあるんだなぁ… と痛感したと言いますか

これは、お金持ちにしかわからない分野(だから要するに自分ではわからない話・笑)のネタになるのか?今回のテーマは「BMW 3.0 CSL」で、手短にこんなお話。

テーマ:BMW 3.0 CSL

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コードネーム E9 ? BMW 3.0 CSL という車を この歳で初めて知ったので記事にしてみた話(笑)

正統派のBMWファンだとしたら(↑)の画像には新型M4とか M3 GTS の画像を用いるんでしょうけど「にわか」だからいいんですよコレで(汗)そもそもの発端は(↑)の新型4シリーズのグランクーペの画像がカッコよかった!という話をしようと企むも…

Twitterのタイムラインから流れてきたオールドBMWの姿を比較対象にして「昔は良かった」なんて記事を書きたかった訳ですが、ここにきて紆余曲折(笑)

Twitterのタイムラインで拝見した BMW 3.0 CSL という車について

今となっては キドニーグリルの小ささ が逆にチャームポイント?(笑)またフロントスポイラーから流れるように繋がるブリスターフェンダーに航空機のエンジンを思わせるエアダクトを装備したリアのブリスターフェンダー、オマケはでっかいリアウイング!う〜ん、これこそまさに

漢の浪漫の塊!?(爆)

当初は普通に「古いM3のレース版かな?」なんて思っていたのですが、この車のベース車両は BMW 3.0 CSL という車両らしいのですが「CSLなんてM.Bかよ?(いや、実際にはM.BはCLSです・汗)」という台詞が出てしまう所が「にわか」の証なのか?(笑)

BMWにおいて CSL とは称号の様なもの(?)そもそもBMW 3.0 CSLとは何ぞや?と何時もの奴をやってみると

CSLとは?
Coupe、Sport、Lightweight」をあらわしており、3.0CSLは1971年に発売された3.0CSを大幅に軽量化した、ツーリングカー選手権参加のためのホモロゲーション取得用モデル。

M3とかのご先祖様(これで比喩表現あってますかね!?)みたいな車だったんですね!?

箱型マッシブ!フロントタイヤちっちゃ目でめっちゃカッコイイ!(しかしながら自分で所有したいとは思わない所がお金持ちではない証・笑)レース用ホモロゲーションモデル取得という性格上、総生産台数は1,039台だったらしいですが

元になった車は…

コードネーム「E9」

この車、BMW 3.0 CSL 何でも?左右のドアをアルミ製にしてリアウィンドウはアクリル製!?パワーウィンドウのモーターも捨ててノーマル比で200kgの軽量化とか… (引用元:wiki←詳しくはコチラを参照下さい <(_ _)>

もともと1966年〜1978年に製造されていたコードネーム「E9」という車がベースらしいですね!?

現在に蘇ったCSL !? BMW 3.0 CSL Hommage R

そして、上の画像が元祖?BMW 3.0 CSLで下の画像が現代版CSLとしてオマージュされた BMW 3.0 CSL Hommage R こちらもレーシングカーとして実際にコースを走ったのでしょうか?ベースとなった車両は新型4クーペなのかな?教えて!詳しい人!と訴えつつ、個人的には現代版より当時の方が、やっぱりカッコイイ!と思ってしまったのは最後まで内緒にしておきたかった部分でもありますが…

「にわか」は「にわか」らしくフワフワした状態のまま、今回の記事も特に意味もなくこの辺で〆

少なくとも 新旧どちらかでも BMW 3.0 CSL という車を「この記事」が初見となった方が世の中に一人でもいたら嬉しいかな?(あぁ、でもきっといないだろうなぁ・笑)

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