新たなる物欲との闘い… ラズベリーパイ!? 何だか美味しそうな名前の小型PC

一難去ってまた一難?どうにもこうにも悩ましい物欲(爆)ここ数日間、ず〜っとモヤモヤしている物欲(笑)それと言うのも… 今回の物欲は、車とかバイクとかMacではなくて小型PC(汗)

ラズベリーパイ?それって美味しいの?今回はこんなお話…

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今更ですが… シングルボードコンピュータ Raspberry Pi 4でLinuxでPythonとかレトロゲームとか

数年前に話題にあがったRaspberry Pi(ラズベリーパイ)でしたが、当時の記憶ではスティックPC位のスペックしかなく興味も湧かなかったのが正直なトコロなのではありましたが…

そもそも、ラズベリーパイとは何ぞや?と、突然ですが、いつもの奴行きます(笑)

Raspberry Pi(ラズベリー パイ)は、ARMプロセッサを搭載したシングルボードコンピュータ。イギリスのラズベリーパイ財団によって開発されている。日本語では略称としてラズパイとも呼ばれる。 教育で利用されることを想定して制作された。IoTが隆盛した2010年代後半以降は、安価に入手できるシングルボードコンピュータとして趣味や業務(試作品の開発)等としても用いられるようになった。

Wikipedia Raspberry Pi より引用

こんな感じでARMアーキテクチャな手の平サイズの小型PCなのですが、少し前にAppleが今後のMacは自社開発のARM系CPUに移行する!という記事を書いた際にARMって何ぞや?なんて調べたのが事の発端ですかね!?(笑)

ちなみに初代Raspberry Pi Model Aと初代iPhoneもARMアーキテクチャなARM v6というCPUだったのはマメ知識?

気になる Raspberry Pi 4 Model B の性能

また、今回登場した Raspberry Pi 4 Model B はクアッドコア(4コア)の64bit CPUであるARMv8 1.4GHzを搭載!メモリも1GB/2GB/4GBについ最近8GBが登場!?

し・か・も

USBも3.0接続が追加され、microHDMIコネクターが2つあり4Kマルチモニターも可能!という優れもの!LANポートもPi 4からUSB関連の縛りが外されフルスペックのギガビット対応となり、当然ながらWi-FiやらBluetoothも実装済み!

これはちょっとした事務用に用意されたノートPC並みのスペックでは!?(実際に現在会社から支給されているノートPCがクアッドコアのメモリ4GBですからね・汗)

SSDやHDDなどのストレージは付属せず、別途microSDカードを購入する必要がありますが、用途によっては32GBもあれば十分ではないでしょうか?※OS(後述)は別に用意して上記のmicroSDにインストールして使用します。

Raspberry Pi を購入しても一体何に使用すれば良いのか?その目的とは?

気になるお値段ですが、日本国内だと5千円(旧Raspberry Pi 3 Model B)前後から購入可能!最新のPi 4 Model B だとメモリ1GBになってしまいますが、やはり5~6千円程度が実売価格?4GBで7千円、8GBで8~9千円前後です。

しかしながら… 肝心なのは、こんな物を欲しがって

 

一体何に使用するのか?(爆)

Raspberry Piで使用できるOSは専用のRaspbian?もとい、現行ではRaspberry Pi OS(ベースはLinuxのDebian)やらUbantuもサポートされて居るようですが、巷で話題なのが

PythonでAI学習!

などの要するにプログラミングの入門だったりする訳ですけどIoTを駆使して部屋の家電を管理奴隷化したい訳でもなく唯々興味本位で欲しがっている訳ですが…

ageha
Pythonでプログラム勉強するんだ!
天の声
PythonならmacOSでも使えるやん
ageha
Linux環境も勉強したいんだ!
天の声
VirtualBoxやParallelsでも仮想環境で構築できるやん

と言った具合に天の声を格闘しつつ、購入を躊躇する事約1週間!

 

上記はRaspberry Pi 4用の小型冷却ファンを装備した専用ケースだったりするんですが、やっぱり「このサイズ」が生み出すガジェット感が何とも漢心をそそると言いますか…

5~7インチ(解像度800×600~1024×600)程度の液晶タッチスクリーン(液晶パネルの裏側にRaspberry Pi本体を収納!)とか…

Raspberry Pi 本体カバーを兼務した3.5インチ液晶タッチパネルの存在(解像度は 480×320 なので疑似的にフルHDまでカバーするとは書いてあるものの使い物にはならないでしょう・笑)が

どうにも物欲を擽り続けたのは言うまでもありません(汗)

少し前に投稿した「これもMac on Mac?Mini vMac で68kをエミュレートしようとして悪戦苦闘中」も元を辿ればRaspberry Pi でオールドMacを作ってみた的な記事が発端でしたからね!?(ネタバレ)

また、少しアングラな商品にもなりますが、Raspberry Pi 3 Model 3用とRaspberry Pi 4 Model 4用にそれぞれパンドラなレトロパイなるレトロゲーム(古いアーケードからFC、PCエンジン,)の詰め合わせエミュセットも販売されていたりして…

この使えそうで使えなさそうな3.5インチのタッチパネルの利用方法の一つとして…

レトロゲーム専用機!(爆)

なんて、身も蓋もない結論に辿り着きそうにもなりましたが

ageha
FCとかPCエンジンのエミュで遊べる!
天の声
パンドラ導入済みのPSP-1000持ってるやん
天の声
macOSやらAndroidスマホにFCエミュレーターやらPSPエミュレーターも導入済みやん
ageha
ぐ・ぐ・ぐ・(ぐうの音も出ないw)

なんてね…orz

要するにRaspberry Pi 4 Model Bというシングルコンピューターに大人のおもちゃ感満載なワクワクドキドキな魅力を感じつつも、その代替手法を既に手に入れている状態だったりするのですが…

唯々このガジェット感に魅せられ、ざわつく物欲と格闘すること1週間…

案の定、購入しちゃいましたが何か?(爆)
やっと給付金入ったのでw

Raspberry Pi 4 Model Bと冷却ファン付き本体カバーに32GBのmicroSDと念の為microHDMIのコネクター。この4点セットが1諭吉以内で揃うという…

まだセットアップしていませんので、今回の記事のタイトルには「またつまらぬものを買ってしまった」とは付けませんでしたが、一体どうなるんでしょうねコレ(無責任・笑)

流石にRaspberry Pi用のモニターやらキーボード類は使用目的が定まってから購入しよう!と思い「まだ」購入していません(ギリギリのトコロで物欲を抑制した・笑)ので、セットアップにはクローゼットで眠っているモニターやらを流用する予定ですが、本気なやる気があればMacからSSH接続でOSセットアップ後に画面共有も出来ますからね!?

えっ?誰ですか?それなら仮想環境と変わらないのでは?なんて悪態ついている人は?(笑)専用モニターなどの小物も安くLinux環境で色々無料で遊べそうなRaspberry Pi 4 Model B

ガジェット感満載ですが、複数用意しクラスター化して、自分だけのスーパーコンピューターを構築する!という無謀とも言える神への挑戦も可能だとか?(笑)

こんな感じで、近々Raspberry Piに関するセットアップ記事とか利用方法の記事が投降されるかもしれませんが… 相変わらず予定は未定(汗)

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