欧州車 クリーンディーゼル は 生き残れるのか?そんな事よりもっと大事な事は …

前日の夜は、作りかけの記事が予約投稿の日時設定を間違えてアップされていたのを知らずに事務所のPCのリカバリー作業に追われていた訳ですが…

自宅に帰ってビックリ!

速攻でミスった予約投稿の名残は全て抹消(汗)あのフライング記事をそのまま完成させて本日投稿しても良かったのですが、性根が真っ直ぐ育まれていないagehaとしては

別の記事を新たに書き起こすという、何ともまぁひねくれた選択を選ぶのでした(笑)

本日は、そんな記事です…

ポルシェがEV化へまっしぐら?VWはディーゼル撤退するのか?

あまり経済的に難しい話をブログで展開する程の語力も学力もないので割愛しますが、VWディーゼルゲート事件を発端とした欧州のディーゼル不況。

蓋を開けてみれば

VW、ダイムラー、ポルシェ、BMW、アウディの5社が、長年にわたり違法カルテル契約を結んでいた容疑がある?とか、ない?とか…

そんな中、先々月の10月15日に行われたポルシェの発表では、ポルシェ初となるフル電動スポーツカー「タイカン」の概要とともに ポルシェ(親会社はVW)が電気の時代に入る と宣言?

“Porsche definitively enters the electric era with the new Taycan”
ポルシェは全力を挙げてEVへの移行を目指している?

その根底には、ドイツメーカー各社が重要視している対中国輸出がある訳でして

ある記事の受け売りだと

現在ドイツメーカーは対中国輸出を重んじているので、EV比率を上げて行きたい。中国にはEVの販売比率を義務づける新エネルギー車規制(NEV規制)があり、さらにEVだけにナンバーの発行を優先する政策も継続されている。このような極端なインセンティブによって、中国では世界のマーケットと乖離したEV比率になっている

こんな事を書かれていましたが、丁度この記事を目にしたのが約一ヶ月くらい前。この記事を読んでみて「~な感じの記事が書けるかも?」なんて思ったりしたのですが…

まさか

本当に書く事になるなんて(笑)

ディーゼル需要とプラチナ価格の推移

要するにですね?ポルシェがEV化に走ろうが、VWビートルが生産終了しようが(これは無関係w)そんな事よりも「ディーゼルゲート事件」を発端に下がりっぱなしのプラチナ価格!

これを何とかして欲しい!(爆)

過去5年間のプラチナ価格の推移w

なんとか?1グラムあたり4,000円台後半を維持してたプラチナ価格も駄々下がり(汗)10年前、2008年の最高値は1グラムあたり7,780円をつけた記録もあるというのに

現在は、2000年代前半の水準まで落ち込んでいます(涙)

グラフ(チャート?)の見方によっては「Wボトム」に見えなくもないですが… コレ、もう一段底抜けしそうでもありますよね!?(滝汗)

プラチナ価格を動かしている(?)需要の内訳では

欧州車の自動車触媒+その他の国の自動車触媒が約4割

今更、こんなブログで愚痴っても何も変わりませんが(特に早く愚痴っても同じく何も変わりません)今後の欧州車のディーゼル需要によっては

もう、前ほどの価格まで回復しないんじゃないかな?

勿論!こんな記事を書いてみるという事は、言わずもかな?自分自身も10年ほど「純金積み立てコツコツ」で有名な某所にて金(ゴールド)&白金(プラチナ)を細々と積み立てしていたりする訳ですが…

価格の急激な下落で被害を被った!という程の金額(途中で何度か現金化しています)ではなかったのが不幸中の幸い?

それでも

またプラチナ価格が復活する日を夢見てプラチナの購入割合を多めにしたり、現金化する際は金を優先で換えてみたりと無い頭をひねってやり繰りしているですけどねぇ…

2018年、現在ではBMWも各セグメントにてディーゼル車を用意していますが、ディーゼル車自体は自分の中では

次に欲しい車

ではあるのですよ!?

しかしながら5年後、10年後に果たしてディーゼル車(事業用ではなく自家用)が生き残っているのか?そんな不安も出て来ている昨今ではありますよね!?

と、記事を書き終わった後に「こんな時事ネタ」が出てきたし、もう終焉?

これじゃぁ怖くて(特に中古車は)買えないデ~ス

BMW5万台リコール=排ガス冷却装置に不具合(2018/11/27)

排出ガスの冷却装置から冷却水が漏れ、ガスと混ざって空気を取り込む吸気管の樹脂を溶かす恐れがあるなどとして、乗用車「BMW 218d Active Tourer」など21車種計5万3318台(2013年12月~17年5月製造)をリコール(回収・無償修理)すると国土交通省に届け出た。

TV-CMが流行り出したら終焉

で、ここまでウンチクにもならない記事を書いてみて結局「何が言いたい」のか?といいますと、今後TV-CMなどで「純金積立コツコツ」なんてCMが仮に「また」目にするようになった暁には、金 or 白金の暴落(暴騰してないのに暴落もありえませんが)が近いかも?という懸念です。

あ~いうのって

順調な上げトレンドの時は、何処かに身を潜めていてトレンドの絶頂付近(要するに暴落目前)で「最後の一押し」に民間(一般人)からのパワーを吸い上げる為に使われてるんじゃないか?と(汗)

悟○
オラに資本を分けてくれ

もしくは

エ○ン
いいから黙って 全部オレに投資しろ!!

でも可(笑)

最近の出来事ではNISAしかりビットコインしかりデスよね!?(どちらも自分は手を染めていませんが)まぁ、素人が言うのもアレですけど

メディアに流される状況は既に乗り遅れている

って、事なのかもしれませんね!?

しかしながら

ここで逆説的に〆てみると、欧州車における脱ディーゼル化の懸念が疑われる中でもメディアへの情報露出が少ない(?)今が、プラチナは「買い」なのかもしれないデスね!?などと希望的観測から出る無責任発言に

EVに特化したプラチナ触媒完成!
まずEVだから触媒(マフラー)いらんでしょw

い、いや、それよりも

プラチナを利用したEV用高効率バッテリー開発!
もちろん嘘デスが暴騰まちがいなし?

なんて情報、ホント出てこないカナ?(笑)

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