初めての!マークの修理はABSの故障ではなく意外な場所でした… BMW R1200C

はい!平日限定1日1食ダイエット中ではあるものの、新たに入荷した焼売弁当をいつ試してみるか?目論見中の怠惰なアラフィフです(汗)新たな愛車BMW R1200C(ブラック)BB号、新年早々にトンでもないトラブル発生中?今回のテーマは、前回に引き続き「!マークの警告灯」にするべきか?悩みもしましたが「BMW流の発車の儀式」として、こんなお話。

テーマ:BMW流の発車の儀式

!マークの警告灯が点灯しABSランプが高速点滅した原因とは?どうなる!? BMW R1200C(ブラック)BB号…

今回が2024初ツーリングだった訳ですが見事に高速道路上にて事故渋滞に嵌り、命辛々?すり抜け走行にて最寄りのPAまで脱出したものの、メーターパネル内の赤い!マークの警告灯が点灯したまま消えなくなり、アーバンシュポルトさんに緊急入庫の連絡をするも

今度は赤い!マークの警告灯の点灯と一緒にABSランプが高速点滅したまま消えなくなり前後のブレーキもフニャフニャ状態!までが前回までのあらすじ(笑)

当初は、馴れない高速道路でのすり抜け走行に年季の入ったABSユニット本体が壊れてしまったのか?新年早々噂の高額修理に突入なのか?顔面蒼白状態にて辿り着いた愛車BMW R1200C(ブラック)BB号の主治医、アーバンシュポルトさん。

この日は年明け初めての営業日だったらしく慌ただしく業務を行なっていた様子でしたが、事情を説明の後さっそく点検作業に入って頂けました。

そんな点検作業でしたが、まずBMW R1200C(ブラック)BB号のサイドパネルを外し、コンピューター診断機に接続。ちなみにBB号は2004年式ではあるものの、コンピューター診断できる事とは想定していなかったのでちょっとびっくりしてしまったのは最後まで秘密(汗)

で、単刀直入な回答を致しますと、今回突如赤い!マークの警告灯が点灯した原因は…

テールランプ切れ(爆)

それも回線のショートだとか焼き付けとかではなく、単純な電球切れ(汗)車のライト切れよろしくバイクでも電球切れで警告灯が点灯するなんて思っていなかったので、まさに青天の霹靂。

ちょっと電球のカシメがキツかったらしく台座ごと一旦車体から取り外して電球を交換してもらいました。で、もう一方のトラブル?ABSランプの高速点滅なのですが…

BMW R1200C の ABS警告灯 の高速点滅はセルフチェックが未完了のまま走り出した事が原因でした

コンビニから再出発の際に慌ててエンジンかけ直して発進したのが原因らしく?すっかり忘れていましたが、BMWのバイク(ABS付きの車両)はキーをONの状態にするとピコピコとABSランプが、まず高速点滅し、同時に点灯していた赤い!マークの警告灯もセルフチェック終了時に消灯するのがデフォ。

その後ABSの自己診断(セルフチェック)が終わると実際に走り出すまでユックリとABSランプが点滅、勿論問題なければ走行開始後はABSランプが消灯する仕組み。

BMW R1200R(2010)B玉号で、そんな BMW流の発車の儀式 は嫌という程理解していた筈なのに!これが正月呆けなのか?焦って運転するもんじゃないですね… 大反省中(笑)

それにしても流石!元フラットマイスター!

ブレーキが効かない!ABSランプの点滅が消えないのでABS壊れてしまった!と一生懸命アーバンシュポルトさんの店長さんに伝えていた自分が恥ずかしい(汗)店長さん曰く「エラー履歴も残っていませんので大丈夫ですよ」の言葉に安堵したのは言うまでもありません。

まぁ、実際のところテールランプ自体の経年劣化も去る事ながら、渋滞中の停車時も含めすり抜け時にはリアブレーキを引きずったままでの走行で、必要以上にテール(ブレーキ)ランプを長時間点灯させていたのが、そもそもの原因だったのかな?と自己解釈(笑)

一時は購入早々、ABSの故障でウン十万の修理費も脳裏に浮かびましたが、この日の修理代は工賃込みで数千円の出費。ホント、アーバンシュポルトさんの店長さん、ありがとうございました。

そして大変お騒がせ致しました <(_ _)>

無事に修理(テールランプの電球交換)も終え、警告灯も沈黙したBMW R1200C(ブラック)BB号、今回の走行距離は115.3kmにて給油量は7.29L

燃費 15.8km/L という結果に!

こんな感じで新年早々にトンでもないトラブル(ABSの故障ではなくテールランプの電球切れ・汗)に見舞われた新たな愛車BMW R1200C(ブラック)BB号でしたが

1つ、メーターパネル内の赤い!マークの警告灯は(電球切れ含む)色々なトラブルで点灯する事。2つ、BMW R1200C(ブラック)BB号もコンピューター診断ができる事。

そして最後に、BMW流の発車の儀式!エンジン始動時は慌てずにABSのセルフチェックが完了してから走り出す事!はい、とても勉強になった1日でした…orz

と項垂れつつ、今回のお話もこの辺で〆

 

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初めての!マークの修理はABSの故障ではなく意外な場所でした… BMW R1200C” に対して4件のコメントがあります。

  1. ミッキー乗りのおじさん より:

    こんにちは
    BMW R1200CはCANバスシステムなんですかね?私もよくブレーキランプが切れるので、抵抗付きLEDに交換してシステムに引っかからないよう交換しました。まあ、ギャンブルですけど

    1. ageha より:

      ミッキー乗りのおじさん さん、こんにちは!

      あまり詳しくはないので、ちょっと調べてみましたが(virginbmw)「参考:CANバステクノロジー搭載車輌はクルーザーモデル以外のR1200シリーズ、K1200シリーズです。」とあるように、どうも BMW R1200C の場合、コンピューター診断はできるものの俗に言うCANBUSではないような感じです、やはりR1150系と同世代?

      警告灯もランプのみではなく最近の液晶画面であれば「ランプチェック」やら「テールランプキレ」なんて表示されるんですかね?確かBMW R1200R(2010)B玉号では、そんな雰囲気でしたので、改めて慌てずに古いバイクには古いバイクにあわせた確認が必要ですな、と考えさせられた一件でもありました(汗)

  2. 匿名 より:

    私のF800stの場合、ランプ切れの表示が出ますよ(笑)
    但しどこのランプ切れか分からないので、目視で要確認です。ややこしいのは、このシステムは電流値を読んでいるようで、消費電力の値がある一定値以下になったら、ランプ切れと判断するようです。
    なので、ランプが切れかかっていてもまだ点灯している時とか、通常のLEDに交換して消費電力がある値以下になればランプ切れの表示が出ます。LEDに交換する時は通常のランプの消費電力に近い抵抗付きLEDに交換する必要があります。車でもバイクでもヨーロッパ車ではよくある話しらしいです

    1. ageha より:

      もしかしてランプ切れ全般=!マークだったりするのでしょうか?(汗)まぁ、古いバイクですので今更ではありますが、単純なランプ切れ以外でも!マークの警告灯が付くトラブルあるのであれば、区別できた方が精神衛生上も良いですよね…

      こうなると前後のウィンカーにテールライト(兼ブレーキランプ)ヘッドライトの遠近も切れたら同じ!マークですからね…

      ちなみに、BMW R1200Cのテール球は常時点灯しているスモールとブレーキ時に光るブレーキランプを一つの球(2系統)で補ってますが、常時点灯しているスモールが切れた際(勿論!マークも点灯)には電流を弱くしてブレーキランプ側がスモールも兼ねて常時弱く光るそうです、ブレーキ時に電圧上がってフル点灯と結構細かい制御がされてるようで、余談ですが!マークの原因で見た目的にスモール切れは判断が難しい場合があるとかないとか…(汗)

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