検査標章を求めて3千里!? 初めて陸運局に行ってみた話… BMW F36 420i

はい!愛車BMW F36 420i グランクーペ Mスポーツ 3代目まゆ毛くん(シタまゆ)が納車されて早4ヶ月と少々。 リアトランクのグレードエンブレムがなかった のはご愛敬でしたが、フロントガラスに貼ってある筈の車検シール(車検標章)までないなんて…(爆)今回のテーマは「車検シールの再発行」で、こんなお話。

テーマ:車検シールの再発行

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ユーザー車検など自分で車検を受けちゃおう!なんて方々からすれば「それがど〜した」なんて言われそうですが…

本来、3代目まゆ毛くん(シタまゆ)は車検残あり状態で購入してますので、正確に言えば前オーナーもしくは購入元のBMW正規ディーラーの落ち度(もともとワンオーナー車で、そのディーラーの管理ユーザーの車だったらしいので勿論車検もそこで受けている筈?)の気もしないではありませんが…

罰金50万円!? ヤバイ事に今更気づくものの、勘違いしたまま刻は流れる… BMW F36 420i

今更、購入元のBMW正規ディーラー(関西方面)に「車検標章がないから送って!」なんて頼める訳もなく(こういうところが小心者・笑)遠距離納車って後々面倒だなぁ… と痛感したとか?しなかったとか?

まぁ、WEBで画像と映像見ただけである意味「衝動買い」でしたからね…

車検標章の再発行は待ち時間1時間+手数料300円

肝心の車検シール(車検標章)ですが、WEBで調べてみると管轄の陸運局で再発行出来るらしく?川口ナンバーは大宮の陸運局が管轄との事。遠距離納車だったので遥々関西からローダーに乗せられて納車された際にナンバー発行の為にきっとココにも拠ったんでしょうけど… 何という2度手間(爆)

しかも、平日しか受付けてませんから有給を取得して足を運ぶしかないという… まぁ、土日の公休をずらしても良かったのですが「働きかた改革」などいうお節介な有給強制取得制度もありますので

いい加減「仕事したくない病」が発症しそうだった事もあり、週末金曜日に有給を取得して4連休前の準備運動!?週末3連休にしちゃったのは言うまでもありません(笑)

狙い目は日曜日の午後イチ更新!? 10年越しの鴻巣で遂にゴールド免許を取得!

それにしても、前々週には免許の更新で埼玉の秘境?鴻巣まで足を運んだ訳ですが、この陸運局ってのもまた結構な場所にありまして… 負けず劣らず交通の便が悪い?といいますか… ナビの指示通りに走りつつも迷子になりかけたのは最後まで内緒(笑)

そんな感じで自宅から約1時間、ナビの誘導に戸惑いつつも何とか目的地に到着。敷地内には二輪車もたくさん居ましたが、コレ販売されてナンバー取得待ち?もしくは車検待ちの方々なんですかね?

生憎の雨模様でしたが、準備運動の如く敷地内をブリブリと走り回る元気なバイクさん達(笑)

また敷地内には大きな建物と小さな建物が2つ。何となく野性の感で始めに「小さな建物」に向かいましたが、どうやら此処で手数料の印紙を購入するみたいですね?

何となく順番的にも正解だったのでしょうか?教えて!詳しい人(笑)

印紙購入後は大きな建物へ。ここで提出書類に記入するのですが、まずもって「どの用紙」を選べばいいのかが分かりません(爆)待機している方々は業者風だったりバリバリのユーザー車検組だったり玄人感満載な人達でしたが

タイミング悪く?お昼時だったので受付もお昼休憩。再会は12時45分から…

一覧から第3号様式(ステッカー再交付)という書類をチョイスし申込者の住所氏名と車のナンバーを記入。書込む欄は少ないのですがボールペンで記入したら「鉛筆で」の注意書きを発見し、そぉっとゴミ箱に落とし改めて書き直したのは言うまでもありません(汗)

また何となく嫌な予感がしたので印鑑も持参しましたが持ってきた印鑑はシャチハタ(爆)こういう書類ってもしかしてシャチハタNGなのかな?なんて内心ドキドキしながら提出しましたが

結果的には特に何事もなく受け取ってもらえました。これも某大臣さんの「はんこやめろ」宣言のお陰かしら?(笑)

しかしながら、書類を用意するも窓口はお昼休憩で閉まったまま。午後の部は印紙を購入した窓口では「12時45分から」と言われるも実際には4番の登録関係受付窓口が再開したのは午後1時。

15分程窓口が開くのを待ちましたが、開いた後は怒涛のピンポンラッシュでバンバン順番が進み、思っていたよりもスムーズに車検シール(車検標章)が再発行されました。

ちなみに用意した書類には「理由欄」がありまして再発行の理由を記載しなくてはいけないのですが、受付の方に事情を説明したところ

まんま「購入時から車検シールが貼ってなかった為」でOKでした(爆)

書類提出後、再び待つ事10分少々…

ナンバープレート用とは? 車検シール(車検標章)は2枚を組み合わせて貼るのですよ!

新しい車検標章ゲットだぜ!(爆)

ちなみに、この四角い車検シール(車検標章)ですが台紙の左右、右と左に2つのシールがあり、左側には「窓ガラス用」右側には「ナンバープレート用」と記載されています。

いつからナンバープレートに車検シール(車検標章)を貼る事になったんだろう?なんて疑問に思いつつ、帰宅後にWEBで調べてみたところ、これ 右側のシールの上に左側のシールを貼り、重ねた状態で車のフロントガラス内側から貼る んですね!?

兵庫TOYOTAさんの素晴らしい解説記事はコチラ → ☆車検証ステッカーの貼り方☆

ガラスの内側から貼るシールなので少し考えれば理解も出来そうでしたが、危うく左側のシールだけフロントガラス内側に貼りそうになってしまったのは、きっと日本全国で自分だけではない筈?(笑)

また、今回の車検シール(車検標章)の再発行にあたり、車検証も新しく再発行されました(発行日が納車された令和3年の2月ではなく7月9日になってますね!?)もしかしてナ納車の際のナンバープレートの発行時も、こんな感じで車検証も一緒に再発行されてたんですかね?

もしそうなら、やっぱり遠距離納車時のナンバー取得時に車検シールの存在有無がはっきりしていれば

こんな2度手間しなくてもよかったのに!(爆)
一緒に車検シールの再発行もお願い出来た筈w

などと、多少の恨み節をブツブツと頭に思い描きながら…

帰路の途中で空腹に負けラーメンセット!(笑)

近いようで遠かった大宮の陸運局での車検シール(車検標章)の再発行は往復2時間、待機時間計60分、手数料300円という意外と時間的コスパの悪い結果となり、取得した有給休暇も中途半端な午後の部は何だか消化不良気味で幕を閉じつつ、今回のお話もこの辺で〆

あ、車検シール再発行で満足しちゃって実際にはまだ貼ってないから、今週末にでも急いで貼らなくちゃ!(爆)

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