不自然な君が好き?結構イイかも… Nikon D70 と Ai AF Nikkor 28mm f/2.8 の組合せとRAWファイルのPhotoshopでの現像作業

2019年も残すところ今回の記事を含めてあと2回(汗)BMW R1200R(2010)B玉号で向かった絶対!紅葉観るツーリングは見事に玉砕ではありましたが、この日もパニアケースには 夢と希望 一眼レフカメラを詰め込んでのツーリング!

何故か?WBの設定が電球になっていて(部屋内で猫さん達を撮っていた名残・汗)残念無念な紅葉風景が見事に色味違いの写真となってしまいました(涙)

それでもRAWデータもあったのでPhotoshopで現像(修正)にチャレンジ!本日は、そんなお話…

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RAWデータならAdobe Photoshopで色々と補正しながら現像が可能

まずは、今回の撮影機材のご紹介!言わずもかな?一番初めに購入したNikon D70さん(既に15年前の機種です・汗)と去年購入したAi AF Nikkor 28mm f/2.8(Dなし)の組み合わせ。

共に古い物ですから、仮にツーリング中にトラブルに遭遇しても諦めがつくというもの(汗)そんな後ろ向きな理由だけでなく、この組み合わせで撮影した写真の雰囲気が好き!という前向きな理由からチョイスした訳ですが…

中々、良い感じに撮影出来た!と自画自賛?しかしながら前述の通りにWBの設定が狂っていたので帰宅後にAdobe Photoshopを使用してRAWデータの現像にチャレンジ!現像といっても訳も分からずグリグリ適当にスライダー動かしながら目視で調整(汗)

違和感があるのは否めませんが、そんな…

不自然な感じが丸ごと好き(爆)
別に嫌いなら見なくてもいいよw

まぁ、それでも… まさに古いフィルムカメラで撮影したかの様な仕上がり(もしくは古いフィルム写真をスキャナーで読み込んだような懐かしさ?爆)に当面の間、B玉号でツーリングの際は

この組み合わせでいいんでない?と思った?とか、思わなかった?とか…

変な立体感が一眼レフカメラの証!?
そもそも色彩があってないのか?グルグルな違和感w

ですね!?(笑)

今回は時間もなく適当にPhotoshopのパネルに並んだ各種スライダーをグリグリ適当に弄りながらスクリーン上の画を目視で確認しつつ調整しましたが、これから少しづつ

Adobe Photoshopを使用した

RAWデータの現像も本格的に勉強したい!

と思った2019年の師走でした…

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不自然な君が好き?結構イイかも… Nikon D70 と Ai AF Nikkor 28mm f/2.8 の組合せとRAWファイルのPhotoshopでの現像作業” に対して8件のコメントがあります。

  1. yoshy555 より:

    自分はD300&V1、現像はLightroomを使ってます。本当はNikon 純正のCapture NX-Dがいいのでしょうが…
    それと最初は Zなんか!やっぱりFだぁ!って思ってましたがZ50にグラグラきてます。標準キットレンズの周辺部の解像度がすごいです。

    1. ageha より:

      yoshy555 さん、こんばんは!

      Nikon純正のCapture NXーD… 自分もインストールしてありますが、何だか動きが重いんですよね!?(汗)純正だけに使い倒したい気分満々だったのですが…

      Z50実は自分も凄く気になります!危うく買っちゃいそうでした(笑)

  2. NonmarkRider より:

    私もRAW現像がちゃんと使いこなせるといいなと思います。ところで、これだけAIが進んでいるなら、RAW現像も最初の一発はAIが何通りかパターン現像をしてくれたら良いのにと思います。自分でスライダーを動かす何て、理論が分かっていないと、チンプンカンプンでしかありません!

    1. ageha より:

      NonmarkRider さん、こんばんは!

      RAW現像、奥が深そうで少し躊躇しちゃいますよね!?(汗)AIまでいかなくてもプリセットで何パターンかアルゴリズム用意しておいてくれればJPEGのような書き出しに!(本末転倒・笑)… でも真面目に初心者用のプリセットから少しずつ変更して覚えて行くというチュートリアルが欲しいと思う今日この頃です…

  3. T.O より:

    Adobe Photoshop Camera Rawによる現像
    画像調整はいかかでしたか。特に古いレンズを使用した時など、露出調整、黒つぶれ、白とびなど調整するとしないとでは全然違いませんか。当面、最初の基本調整くらいでいいのではと思います。慣れてきたら、自動調整又は、初期画面からの調整の違いなど。その時の撮影対象によって変わって来ます。その他時々ホワイトバランスやターゲット調整くらいでしょうか。
     私も最初の頃は、いろいろな本を読みましたが、結論から言いますと、自分で失敗しながら自分のスタイルを掴んでいくしかないと思います。
     まあ、何でもそうでしょうが、失敗を重ねるほど自分好みの作品が作れますよ。

    追伸 ご存知だと思いますが、フォトショップを立ち上げたら、Camera Rawのブリッジから参照で撮影した写真を全て読み込んで調整した方が早いし楽です。例えば、500枚の写真を読み込んで開き、全て選択で一気に自動調整して、その後1枚ずつ初期画面に戻して調整して見たりできます。なお、Photoshop本体で読み込んで調整することはあまりないです。参考までに

    1. ageha より:

      T.O さん、こんばんは!

      仰るとおりに古いレンズだとデジタル現像のやりがいがありますよね!上手か下手かは別にして自分好みの画にできるといいますか…

      「習うより慣れろ」の精神で2020年は、もう少し頑張ってみたいと思います<(_ _)>

  4. しーな より:

    今年は転職に引っ越し、まゆげ君の乗り換え、
    更には交通事故もあって激動の1年でしたね(;´Д`)

    どうか穏やかな年越しになりますように。
    良いお年をお迎えください。

    1. ageha より:

      しーな さん、こんばんは!

      本当に2019年は波乱万丈の年でしたね… といった感じで次回のネタを話題にしてくるあたりが、流石!しーな さんです(汗)

      またツーリング先でお会いした際には宜しくお願いいたします<(_ _)>
      良いお年をお迎えください

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