やっぱりBMWは目が命! BMW G42 220i
はい!よく車を擬人化して例えるとタイヤは手足(前輪が前足で後輪が後ろ足)でドアミラーはさながら耳でしょうか?で、フロント一式は顔に例えられ、BMWの特徴的なグリル(キドニーグリル)と言えば豚鼻 もとい「鼻」ですよね!?そうなるとヘッドライトって… こんな前書きから今回も短めにこんなお話。
BMWの顔を象徴するパーツって鼻(キドニーグリル)だけではなくヘッドライトも特徴的なアイテムだった!

現在の愛車 BMW G42 220i クーペ Standard 4代目まゆ毛くん(うすマユ)。愛称で示している通りに「4代目」となる「まゆ毛くん」
そもそも「まゆ毛くん」の由来ですが…
遡る事、約20年前。BMW E60/61 がデビューした2000年代前半の出来事。その当時、特徴的な「猛禽類の目」の評価は自分の中では「やり過ぎでしょ?」なんてありましたが
その10数年後、実際に自分の愛車として BMW E61 525i を選んだ際には
猛禽類の目サイコー!(爆)
なんて(笑)この「目」にやられて8年間(7年+1年)計2台の BMW E61 525i を乗り継ぐ結果となりました。また次の愛車だった BMW F36 420i グランクーペ Mスポーツ 3代目まゆ毛くん(シタまゆ)も

肝心な「まゆ毛」がウインカーに変わってしまったものの、愛称よろしく下まゆ毛の様なLEDデイライトが特徴的でこのブログのトップバナーにもなっていますが(これ G42 もそろそろ追加しないとですね)
また F36 の場合、鼻(グリル)と繋がったヘッドライトも特徴でしたが、やはりLEDデイライトとの組み合わせによる透明な立体感が、そのカッコよさに繋がっていた訳です。
元々、E60/61以前のBMWや、以後で言えばF10/11など「眠そうな目」が本来のBMWの印象でしたが、ここにきて新型3シリーズ「ノイエ・クラッセ(Neue Klasse)」も眠たそうな目に先祖返り?(汗)
で、気になる現在の愛車BMW G42 220i クーペ Standard 4代目まゆ毛くん(うすマユ)のヘッドライトはどうなのか?と言えば…


ギリギリ釣り目健在!(爆)
でも、もう「まゆ毛」は光らないのですw
現行5シリーズほどの猛禽類っぽさはありませんが、そもそも現行2シリーズ(G42)のモチーフとなった BMW 2002も丸目2灯で眠そうな目であったものの、同じ丸目2灯を守りつつ瞳の下に光るLEDデイライト(これウインカーにもなるんです・笑)が透明度の高い立体感を作り出し
やっぱりBMWは目が命!(爆)
そう思ったのが文末となりましたが今回の記事における事の発端(笑)
ちなみに M2 も同じヘッドライトなのですがコチラはバンパー形状を変更していてヘッドライトの形が違うように見えるんですよね!? と要らない知識を並べつつ、今回のお話も特段ためにならないままこの辺で〆
スポンサーリンク






