ハイビームアシスタント!? BMWでヘッドライトが自動でハイビームになる機能

はい!本決算が終わったと思ったら1Q四半期決算に突入し休日出勤をこなした後にブログの予約投稿をするなんて結構頑張っているつもりではあるものの、既に気力が着きかけているので短めにこんなお話。

今更ですが標準装備しているとは思っていなかったハイビームアシスタント機能

帰宅時など首都高走っている際は気付かなかったのですが、自宅付近の幹線道路になると一瞬だけ勝手に廃ビームになる事があり発覚したのは最後まで秘密(笑)

ちなみに今更ですが…

BMWのヘッドライトが自動でハイビームになる機能は「ハイビーム・アシスタント」と呼ばれています。ライトのスイッチを「AUTO」にした状態で、ウインカーレバーの先端にあるボタンを押すと起動し、周囲の明るさや前走車・対向車を検知して自動でハイ/ローを切り替えます。

ハイビーム・アシスタントの使い方と特徴

  • ライトのスイッチを「AUTO」の位置にする。
  • ウインカーレバーの側面(先端)にある「A」と書かれたボタンを押す。
  • メーター内に緑色または白色の「A(オート)マーク付きのヘッドライトアイコン」が表示され、機能がスタンバイ状態になります。

夜間の走行中(通常時速40km以上、車種により設定が異なります)に暗い道を検知すると、自動的にハイビームに切り替わります。対向車や街灯があると自動的にロービームに戻ります。

グレアフリー・ハイビーム・アシスタント(アダプティブLEDヘッドライト)

多くのモデルに搭載されている高度なシステムでは、単にハイ/ローを切り替えるだけでなく、対向車や先行車がいる部分だけを部分的に遮光(ハイビームの光を避ける)する機能が備わっています。これにより、前方の車や対向車に眩しい思いをさせずに、最大限の視界を常に確保することができます。

注意点:

  • レバーを奥に倒して手動でハイビームを点灯させた場合、ハイビーム・アシスタントは一時的にキャンセルされ、強制的にハイビームが維持されます。
  • 自動制御に戻すには、レバーを元の位置に戻すか、再度アシスタントボタンを押してください。
  • 車速が遅い場合(住宅街の走行など)や、街灯が非常に明るい場所では自動でハイビームになりません。

どうやら BMW G42 220i には標準装備の機能みたい

ホント今更なんですけどね(汗)

BMWのアダプティブヘッドライトの機能の一つとして走行中の環境によって自動でヘッドライトがハイビームになる機能、要するに「ハイビーム アシスタント」と呼ばれる機能がある事自体は、それはそれは以前の愛車 BMW F36 420i グランクーペ Mスポーツ 3代目まゆ毛くん(シタまゆ)に乗っていた際から知ってはいましたが

残念ながら BMW F36 420i グランクーペ には非搭載だった機能だったからなのか?現在の愛車 BMW G42 220i クーペ Standard 4代目まゆ毛くん(うすマユ)に標準装備されていたなんて

まさに青天の霹靂!(爆)
素のStandardモデルですよw

一応、分厚いマニュアルを読み込んではいたんですけどね(汗)納車から半年も経ってたから気付くなんてどうかしています(笑)と適当にボケたところで、今回のお話も特段面白みのないままこの辺で〆

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