MacPro販売終了!? 既にIntelはオワコンですが16年前にMacに5年前のOSをインストールして延命してみた…

はい!ブログの更新をサボっていたら「いつか投稿すれば良いや」と3か月ほど眠らせ適当に予約してあった記事が勝手に投稿されるという(笑)今回はそんな流れ久々にMacのお話…

ココから本題(笑)

ここにきて約20年間販売されて来た Apple のプロ用PCである MacPro の販売終了の声(汗)まぁ、フル構成で軽く100万円を超えてしまうPCの一般人向け需要について想像できそうにありませんが、プロ用途は最早Appleシリコンを搭載したMac Studioで事足りるという判断なのでしょうか?

そんな前置きはさておき、今回は未だメインで使用していたMacPro2010について備忘録的に、こんなお話。

時代はAppleシリコンですが敢えて Mac Pro 2010 に macOS Monterey をインストールした理由とは?

一応、M1 MacBook Air も所有してはいるものの、メインマシンは未だ Intel inside(インテル入ってる!)MacPro 2010だったりするのですが、現在のMacPro 2010の構成(これが最終形態)は以下の通り…

  • 2x 2.66 GHz 6コア Intel Xeon (12C/24T)
  • メモリ48GB(1333 MHz DDR3)8GB x6 のトリプルチャンネル
  • 起動ディスク NVME M.2 SSD 512GB
  • GPU AMD Radeon RX580 8GB 

自慢だった x2 Intel Xeon (6C/12T)も今は昔。シングルコア性能で普通に Mac mini 2018 に搭載されている Core i7 の6コアに歯が立たない現実を ChatGPTさんから教わり(遅いよ・笑)

もうこうなったらメインマシンを予備機だった Mac mini 2018(32GB + eGPU BOX & Radeon RX580 8GB)にして、MacPro 2010はGPUをRadeon RX470に落としモニタを外してヘッドレスで運用しようか悩んでいたものの

そもそも Mac mini 2018 + eGPU BOX でも Mac mini M4 に敵わない現実を知り(これもチャッピー談・笑)

今更ながら

Mac mini M4 の購入を決意!

するも、何やら? Mac mini M5 の噂が出ているとの事にて Mac mini の購入は 6月まで様子見(汗)

そんな矢先に

MacPro販売終了のお知らせ(爆)

まぁ、現行のMacProはどう転んでも購入する気は毛頭ないのは最後まで秘密にしつつ(だって中古で値段が熟れてきても、その頃にはもうmacOSはIntel CPUのサポートを完全に絶ってますからね)

そんな経緯もあり、あと数ヶ月で入替えるなら冒険しよう!そうしよう!そういった流れで OSアップデートが macOS Mojave で止まっていた MacPro 2010 に OpenCore Legacy Patcher(略して OCLP)を利用して最新OSとは言えないものの、何だか?OCLPと相性が良く安定していると言われる macOS Monterey をインストールしてみる事に!

MacPro 2010 のmacOSのサポートが切れた頃、当時は出始めだった何ちゃらパッチャーも流行りましたが、どうも手順だったり、準備だったりが上手く理解できずに食指が動かなかったんですけどねぇ… 今はどうやら OpenCore Legacy Patcher 一択のようで

さっくりした手順だと

  • OpenCore Legacy Patcher をインストール
  • 起動ディスクにルートパッチ(OCLPのEFI)をあてる
  • macOSインストール用USBを準備(OCLPでDL〜USB書込み可)
  • 再起動後にOCLPのEFIでブートする(←ここが肝!結局 Geforce GTX680に戻す)
  • macOSインストールUSBで起動しインストール
  • macOSインストール起動後にOCLPでインストールしたOSに対してパッチをあて完成!

本当は現状のMojaveから直接アップデートを考えたのですが、どうやら動作が不安定になりそうだったのと今までのOSアップデートから積もりに積もった要らないファイルなどを考慮し、今回はクリーンインストール後にタイムマシーンからの移行アシスタント使えば良いや!と思っていたら

罠登場!(爆)

なんでも?クリーンインストールしたmacOSとタイムマシーンでバックアップしているデータのファイルシステムが違うため移行できず。

まぁ、ローカルにあった大事なファイルやiTuneやらiPhotoのデータは別HDDに保存していたので、タイムマシーンの保存データを捨てる勇気が最後には必要になりましたが、無地に MacPro 2010 に macOS Monterey をインストール完了!

また現状では日本語入力が クソ そもそも出来ない(笑)ので代わりにGoogle日本語入力を入れているのは当り前だのクラッ〜以下自粛(古すぎ)

で、既に1ヶ月ほど普通に使用していますが、時々Finderがクラッシュする以外、結構快適(やはりMac mini 2018と比較すると若干もっさり感があります・汗)に動いてくれています。

でもでも、やっぱりこんな延命は意味ないなぁ… Mac mini M5 が発売されたらホントの意味でIntel卒業なのかもな?と狼狽しつつ、今回のお話もまとまりなくこの辺で〆

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