まずはカタチから?今更ですが SB700 じゃなくて SB600 と SB900 を購入した話

はい!梅雨が明けたと思ったら酷暑日の連続でまるでお風呂に入り続けているような外気温ではありますが、そんな思考回路もオーバーヒートしそうな7月から遡る事、約一か月前。今年の6月は涼しくて良かったなぁ… と何故かこの時から心の何処かが既に壊れていたのか?今回は短めにこんなお話。

これはもう収集癖!? 使い方も知らないのにスピードライト(ストロボ)を(2台も)購入

なんだか?一眼レフカメラに夢中になっていた当時は必要と思えなかったモノでも月日が流れると心が変わると言いますか中古でいい感じに値崩れしていたので色々とWEBを物色。

直近で何故か?今まで食指が動かなかったバッテリーグリップなんてものを Nikon D300s用に購入したお話をお伝えしたばかりではありましたが…

巡る物欲… 今更だけどパワーアップ!? Nikon D300s にMD-D10を用意してみた!

今度はストロボ!Nikon流でモノ申せばスピードライトに興味が湧いたと言いますか、この時点でその必要性も操作性も全然知識がなかったモノでもあったのですが…

お手頃な価格で出品されていた Nikon SB-600 を落札!(爆)

手元に届いた頃に「あれ?SB-600よりも上位機種もあるんじゃん」なんて(笑)ついでに落札したのが Nikon SB-900だったのですが、セオリー通りに興味が惹かれれば通常は SB-700 を手に入れるのでしょうけどね!?

こういった斜め下な感じが平常運転なので無問題(笑)

試しに Nikon D750 に SB-900 、Nikon D300s に SB-600 を取り付けてみましたが、この迫力ある姿に大満足?一応、簡単なしようと特徴を記してみると

Nikon スピードライト SB-600の主な仕様と特長

  • ガイドナンバー: 30(ISO100・m)/ 42(ISO200・m)
  • 対応システム: i-TTL調光、マニュアル発光など
  • バウンス機能: 上90度、下7度、左右180度に調整可能で、自然な光を作り出せます。
  • 電源: 単3形アルカリ電池またはニッケル水素電池を4本使用

Nikon スピードライト SB-900の主な製品仕様

  • ガイドナンバー: 34(ISO100・m、照射角35mm時)、最大48(ISO100・m、照射角200mm時)
  • 照射角: 17〜200mm(FXフォーマット時)
  • 電源: 単3形電池 4本
  • 調光範囲: i-TTL調光、マニュアル発光など特長: ニコン クリエイティブライティングシステム(CLS)対応、色温度情報伝達機能

う~ん、さっぱり意味が分からない(爆)

カメラ本体に付いているストロボ自体も今まで使用して来ませんでしたからね?まぁ、これから少しづつ勉強する予定ではいるつもりなので今はこれで良いんです(笑)

また、如何せん SB-900 は、直感的な大型液晶パネルや高精度なi-TTL調光を備える一方、連続発光時にオーバーヒート警告が出やすい仕様でも知られているようで、改良型のSB-910なんて存在を知ったのも購入後だったり

今回購入した SB-600 やら SB-900 よりも SB-700 の方が新しいモデルというのも購入した後に知ったのは最後まで秘密(笑)

今回購入したストロボを使用するにあたって改めて充電式単三電池を追加で8本も購入したのはちょっと想定外の出費ではありましたが、カメラ本体に取り付けて電源を入れると「きゅい~ん」というチャージ音が謎のやる気を醸し出してくるから摩訶不思議(笑)

そんな感じでデジタル一眼レフカメラを持ち出す機会も減っていた中、唯々物欲に流されコレクション化してしまってはいるものの、こういったのも人生の楽しみと割り切れる年齢になったんだな?と謎の納得感の元、今回のお話も特段面白みのないままこの辺で〆

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