Yupiteru Z828DR を購入(リアカメラ付き)ドラレコとレーダーがついた日…  BMW F36 420i

はい!BMW F36 420i グランクーペ Mスポーツ 3代目まゆ毛くん(シタまゆ)が納車されて二日目。無事に命名式も終わり、午後からは事前に予約しておいたドライブレコーダーとレーダー探知機の取付けに浦和方面へ!今回のテーマは「ユピテル Z828DR」で、こんなお話。

テーマ:ユピテル Z828DR

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BMW F36 グランクーペにドライブレコーダーとレーダー探知機がセットになったYupiteru Z828DRを購入してみた話

そもそも… 2代目まゆ毛くん(シロまゆ)に取付けてあったドラレコ&レーダー探知機Yupiteru Z800DRを取外さずに売却してしまったのが事の発端な訳ですが、 当初は F36グランクーペ が納車されたらBMW正規ディーラーにて純正のドライブレコーダーである

Advanced Car Eye 2を購入取付しようと目論んでいたんですけどね!?

どうする!?ドライブレコーダー?BMW純正にする?しない? BMW F36 420i

しかしながら、BMW純正ドラレコの購入取付けに10万+最新のレーダー探知機の購入取付けに約5万円、計15万円の追い金を考えた場合、 Yupiteru Z800DRの後継機である最新機種 YUPITERU Z828DR だったら後方カメラも追加できる事、レーザーを使用した取締りに反応する事、この二つの利点と

BMW純正ドラレコと同じ予算(約10万円)で最新のレーザー対応レーダー探知機付きのドライブレコーダー(前後)が購入できちゃう摩訶不思議!

といった流れで、突然の浮気(元々、ユピテルのSuper Catというブランドが好きだったのもありますけどね!?汗)

ユピテル販売 指定店 浦和にある bond plus さんでYupiteru Z828DRの取付け

2020年の10月に発売されたYupiteru Z828DRですが、WEBでも取付事例の記事がまだまだ少なく偶然ヒットしたのが今回購入取付を予約した浦和にあるYupiteru販売指定店のbond plusさん。直近でBMW X3にZ828DRの取付け記事を拝見しメールで問合せ。

参考にした記事:BMW X3(G01)にZ828DR+Armed Flusherの取り付け

Yupiteru Z828DR(+リアカメラ)の購入取付け見積もりを確認の後に購入を決意!五月雨式に問い合わせすると丁度Z828DRとリアカメラの在庫もあり、F36の納車予定日の翌日に予約を入れる事が出来ました。

なんでも?一般販売されているYupiteruのモデルと販売指定店モデル(所謂Z系ですね)では、販売指定店モデル(Z系)の方が外車などとのマッチングが良いとか?なんとか?そういった意味でも指定販売店で限定モデルを購入し取付けてもらうのはメリットの一つなのかもしれないです。(だが、今回はOBDⅡアダプターは使用しないんだな)

外車への取付け実績が多いという意味でも大変参考になる情報ではありますね!?

閑話休題。当日、店舗に到着後は肝心のドライブレコーダー(前後)とレーダー探知機のアンテナ、そして液晶モニターの取付け位置を念入りに打ち合わせした結果、参考にしたX2(G01)の記事と同じ場所に決定です!

作業予定時間は約2時間と案内され近場を徒歩でブラブラしながら家電量販店など立ち寄りウィンドウショッピング(単なる冷やかしとも言う)ここだけの話ですが、家電量販店でドラレコ用のmicroSDカード(32GB)を2枚購入しちゃったのですが、16GBのmicroSDが付属する事と前後カメラで1枚のmicroSDカードに記録という仕様を知らなかったのは最後まで内緒(笑)

当初の予定時間を少々オーバーしましたが、無事に取付作業も終わり試運転もして頂きお支払い。今回はYupiteru Z828DR+リアカメラ+工賃で値引きもして頂き、ぴったし10諭吉(税込)

気になる取付工賃!? ドラレコ&GPSレーダー YUPITERU SUPER CAT Z800DRの取付け… BMW E61 525i

実は前回2代目まゆ毛くん(シロまゆ)に持込にて Z800DR を取付けて頂いた別の指定店でも相見積もりを取ったのですがbond plusさんの方が幾分安かったのと日帰りで取付け作業可能という事だったので、今回はbond plusさんで購入を決めました!

bond plusさんありがとうございました <(_ _)>

Yupiteru 指定店専用モデル Z828DR + リアカメラ のレビュー

フロントガラス上面、バックミラーを挟んで左側にドライブレコーダーのカメラ本体とレーダー受診アンテナ、右側に液晶モニターをセッティング。液晶モニターは右脇のエアコン吹き出し口付近への設置も悩みましたが

F36 グランクーペの場合はルーフも低く手も届きやすい(タッチモニターです)との理由で宙づりをチョイス!(この場所だと運転席側のサンバイザー下げたらモニターが隠れてしまうけど気にしない!笑)配線含め、とても綺麗に取付けして頂けました。

左側、受信アンテナの位置はベリーベリーGoodです!しかしながら、カメラの取付け位置は少々シビアでバックミラーの足(基部)が邪魔でmicroSDカードの抜き差しが難しく指が太かったり指先不器用な場合は難儀しそうなのはご愛嬌。

これからF36系に限らずYupiteru Z828DRの取付けを検討している方は参考にして頂きますと幸いです。が、全体的なレイアウト構成としては運転席周りがとてもスッキリしていて大満足なのは言うまでもありません。

Yupiteru Z828DR リアカメラの取り付け位置と性能

今回オプションのリアカメラも一緒に購入設置してますが、事前の打合せの際にリアのハイマウントストップランプに干渉するので左右どちらかに振った方が綺麗に取付けられますよ!?とのアドバイスを頂き、この位置に決定。

気になる配線周りもちゃんとパネル内に綺麗に隠してあり、且つフロントカメラまでの接続は既存の配線パイプの中に忍ばせるという玄人志向!今回、bond plusさんで取付してもらって本当に良かった!と思えるポイントでもあります。

また3代目まゆ毛くん(シタまゆ)には既存でリア3面スモークフィルムが施工されてますが、Yupiteru Z828DRに設定されているオプションのリアカメラはSTARVIS対応で

STARVIS高感度・高画質を実現する技術STARVISを使用しているので、プライバシーガラス・スモークフィルム対応し、暗所でも人や車を鮮明に記録できます。昼間はもちろん、夜間も鮮明に映像記録。

スモークフィルムやプライバシーガラス越しからでも昼夜を問わず鮮明に録画出来る優れもの?

はい!実際に夜間の撮影状況ですが、モニター上で前後のカメラもリアルタイムで確認。確りと後方も録画されてて一安心。上の画像でモニターの写りがわるいのは撮影したiPhone 6Plusの性能(前方の車のブレーキランプに惑わされて感度が低くなってます)なので気にしたら負け。

録画データをPCでも確認しましたが、とても綺麗に撮影されてましたよ!?

microSDカード1枚で記録できる録画時間(Z828DR+リアカメラ)

ここで気になる録画時間ですが、付属の16GBのmicroSDカードではフロントカメラ&リアカメラ共に1080P 30コマ/秒で録画すると約70分の録画が可能(microSDカード1枚で前後同時録画ですからね!?)。勿論、容量イッパイになると古い録画データから上書きされる仕様ですが

フロント&リア共に1080P 30コマ/秒で記録時

容量 記録(F&R)分 記録時間
16GB 70分 1時間10分
32GB 140分 2時間20分
64GB 280分 4時間40分
128GB 560分 9時間20分

16GBで約70分(1時間少々)これでは流石に少ないかな?事故発生時の記録という意味では事足りる容量ではありますが、ドライブ中に遭遇した面白映像やらドライブ動画の編集を目的とするならば、最低でも片道2時間?往復で4時間ほどの録画容量は欲しいトコロです…

フロントカメラだけなら購入済みの32GBのmicroSDカード1枚で280分(4時間40分)ほど行けそう?な感じですが、リアカメラと合わせると最低でも64GB?欲するなら128GB位が欲しいトコロでもありますが

Yupiteru公式では64GB以上のmicroSDカードは非対応を謳ってます(汗)

ユピテルのドライブレコーダーで 128GB の microSD を使用する方法

公式で非対応だろうが、まずは自己責任でチャレンジ!用意したのは128GBのmicroSDカード。規格はSD HCでFull HD Video対応の転送速度が速いモノ(公式ではClass 10とありましたが、100MB/sなら大事ですよね!?)

ちなみに購入後の状態で、そのままZ828DRに刺しても案の定、使用不可!

「SDカードエラー」の表示

が、ここまでは想定内(ほ、ホントですよ!?)購入したmicroSDカード(64GB以上)をフォーマットし直す事で使用可能との情報を小耳に挟んでいたので、ここは慌てず一度部屋に戻り再調整。

購入時のmicroSDカード(128GB)はパーテーションマップ:マスター・ブート・レコードで

フォーマット形式がexFAT

多分ですけど、このフォーマット形式が使用できない原因なのでしょうね。仮にも128GBなどというモノは小さくとも大容量というストレージ且つ、microSDというメディアの特性上(要するにwindowsやmacやらandroidやらその他諸々の機材に使用する)一番合理的なフォーマットがexFATなのは理解できます。

しかしながら、未だFATフォーマットが主流なのか?ドラレコの録画ファイルが1分単位だったのを思い出し、このFAT縛り(1ファイル4GBまで)で1分単位のファイルが作られるのかな?と推測。

画像はMacで初期化してますが、基本的にWindowsでもやり方は一緒。microSDカードをPCに挿入した後、初期化をフォーマット形式「FAT」に指定して実行。

無事にexFATからFAT形式にフォーマットされたmicroSDカード(128GB)をYupiteru Z828DRに差し込むと

正常に認識し録画開始!

今回、この方法にてmicroSDカード(128GB)を使用して最大録画時間560分(9時間20分)を達成!これなら片道4時間超のドライブでも往復で撮影できますね。

肝心のYupiteru Z828DRのレーダー探知機の性能ですが、基本的にGPSを利用したエリア案内は従前Z800DRと変わらず安心で便利。今回のポイントであったレーザー受信は、まだ未体験ですので

願わくば遭遇したくないシチュエーションではありますが、取締りポイントは判明しているので近々特攻してみようかな?なんて考えつつ、今回のお話もこの辺で〆

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