全治3ヶ月!? 怪我の具合と病院の対応…

雨天の深夜、交差点で横断歩道を歩行中に右折車に轢かれ救急車の受入拒否を堪能した後、何とか受入れてくれる病院がみつかりピーポーピーポーと救急搬送(汗)

はい、ここまでが前回のあらすじです…

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深夜の交通事故、救急搬送から診断書が出るまで病院3つを回りました

注:画像はフリー画像ですw

救急車の中では搬送中、何度か血圧を計りましたが救急病院に到着する直ぐ様レントゲンの撮影。車と接触した上腕部と両脛、あと記憶が曖昧ですが胸部レントゲンも撮ったような?撮っていないような…(汗)

そして

病院到着時も痺れて動かない右手の小指と薬指を念入りにレントゲン撮影!右手の平だけで角度を変え3〜4枚撮りましたが先生(整形外科の専門医ではない)の口から出た言葉は

中手骨骨折(涙)

生まれて初めての骨折宣言!確かに骨折してれば痺れて動きませんよね!?その先の指…orz

自分も撮影したレントゲン画像を拝見致しましたが上の画像で赤丸の部分、小指から繋がる手中骨の端っこ(太くなっている所)が見事に折れていました(汗)

しかしながら

ここは救急病院(整形外科は専門外?)応急処置しか出来ないので翌日にちゃんとした病院を受診してほしいという言葉の元に本来添え木ではない何か?の部品(?)をハサミでチョキチョキして添え木にして小指の裂傷を消毒してガーゼを被せて一緒にぐるぐる巻き!

1件目:救急病院での治療(応急処置)

自宅へ徒歩で帰宅中の事故だったので救急病院からは豪雨の中、タクシーで帰宅。加害者も救急病院まで付き添いお互いの連絡先と保険会社の連絡先を交換。

タクシーも呼んでくれたのですが

タクシー代くらい出せよ!?(爆)

しかも連絡先の交換時に「後は自分の方も任意保険の弁護士特約で弁護士さんに対応してもらいますから」と伝えると「自分もそうします」って…

この場で

お前の口から出ていい言葉なのか?(笑)

その後、約3週間経ちますが見事にお見舞いどころか電話の1本もよこさない加害者(まぁ、保険会社の人が連絡はしては駄目って言っているのでしょうが・笑)

取り急ぎ、自宅に到着したのが深夜2時過ぎ… 猫さん達に夜食となってしまった夕食を用意し痛み止めに処方して頂いたロキソニンを飲む為にお湯を沸かしてカップラーメンを食べ就寝。

翌日は9時には起きて「何処の病院に行けばよいのか?」WEBで調べるも

何処も祝日でお休み(涙)

2件目:整形外科病院の塩対応

あの手この手で消防署経由で休日に外来を受けている(当番制?)整形外科を見つけ出し電話で「ごにょごにょ」説明の後に受診しに行った訳ですが…

診てくれた先生の口から出た言葉にびっくり!

「なんで今日ウチに来たの?」(爆)

昨晩応急処置して頂いた場所を確認する事もなく、事情(いや、だって救急搬送された先の先生が翌日直ぐにちゃんとした病院を受診してほしいって… ここはちゃんとした病院じゃないのか?笑)を説明するも

  • 折れた部分を整復の為に手術するかもしれない
  • ウチの病院では手術できる設備はない

上記の理由から設備の整った病院宛に紹介状を作成するので後日、専門医が居る日にこの(指定されました)病院を受診して欲しいと言われ初回診察料?1.5諭吉(高い!)だけ払って帰ろうとしたトコロ…

看護師さんが追いかけて来て手の平の状態を再確認(汗)「ちょっとお待ちになっていて下さい」と言い残し、慌てて先生の元に戻る看護師さん

その後、再び診察室に呼ばれ応急処置だけだった手の平と小指の裂傷の治療(?)開始!(笑)

簡易だった添え木が

少しだけ立派(?)になりました(笑)

この後、1日空けて実際に整形外科の専門医がいる病院(2件目も整形外科の専門医でしたが… なんだかなぁ・笑)に辿り着いたのは

事故発生から3日後(汗)
折れた骨くっついちゃうw

3件目の病院でようやく本格的な治療開始!

当日は、朝一で紹介状に記載された病院に出発!本当に大きな病院(だが、事故の翌日に電話した際に「今日はお休みだから」と診察を断られた病院だ・笑)でしたが、紹介状もあったのですんなり診察まで辿り着くかな?なんて甘い考えの元、楽しい待ち時間を2時間程堪能…

ようやく受診の順番が来たと思ったらCT室へ案内されCT撮影(勿論、右手だけ)

右半身と両脛の打ち身の方が痛みとしては骨折した右手より大きかったのですが、何故か執拗に打撲系の治療はしてくれない3病院(笑)

そしてCT撮影後は、また待合室に戻って楽しい待機時間(汗)そんな感じで朝から半日以上を病院で過ごし、撮影したCT画像の結果から

骨の状態も良いという専門医の判断は

今回は手術をしない方向で治療開始!
これなら、もっと早くに決めて欲しかったw

こうやって人生で初めてのギプス生活がスタートです!

骨折時のギプスって石膏とかで固めるのかな?なんて思いましたが、最新技術?水で濡らした包帯(状の何か?笑)をガーゼっぽい綿の塊の上からグルグルと固定。

乾くとカチカチのギプスの完成!

どうやら?水硬性樹脂を含んだガラス繊維(グラスファイバー)製のギプスみたいです。

既に加害者側の保険会社から連絡が行っていた(一向に連絡のない加害者の保険会社にコチラから打診しましたが・汗)ので支払いは自賠責負担。ちなみに1件目の救急搬送先では保証金?5千円を支払い2件目の病院は全額自腹(笑)←休み明けにやっと相手の保険会社に連絡が繋がり後日返却されましたw

さぁ、自賠責扱いだから会計もないし、帰ろう帰ろう!と席を立つ瞬間に

肝心な事を思い出しました!

診断書もらってない(爆)

診断書に記載された治療期間は3ヶ月

再び、整形外科の受付まで戻り事情を説明し診断書を頂きましたが、診断書に記載された内容は… 右第5中手骨骨折・右側胸部打撲、左上腕部打撲・両下脛部打撲・腰部打撲の外来加療3ヶ月…

これって

全治3ヶ月という診断でFAですか?(笑)

次回の受診日は2週間後、これからはじまるのは人生で一番辛く一番大変な2週間だ!そんな台詞が脳内を彷徨いつつ

次回に続きます…

 

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全治3ヶ月!? 怪我の具合と病院の対応…” に対して1件のコメントがあります。

  1. NonmarkRider より:

    なかなか面白い展開ですね。いや、面白がっている訳ではないですよ。お大事に❗

    1. ageha より:

      NonmarkRider さん、こんばんは!

      ありがとうございます… < (_ _)>
      本当に今年は色々な事がありまして、前回のコメントで「乞うご期待」と申した内容はもう少し先の投稿予定ですので引き続きご期待ください(汗)

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