決まる時はトントン拍子?面接の極意は… 自信を持つ事(ハッタリでも可)!? アラフィフ(45歳)からの転職活動

今回で8回目となった「アラフィフ(45歳)からの転職活動」ですが、残り4話程だったのを2話まとめて短めに再編集してお届けです!が… け、決して転職記事を書くのに飽きて来た訳じゃぁないんですからね!?ほ、ホントですよ(笑)←おまけに予約投稿の日時を間違えましたw

書類選考という、難攻不落の鉄壁も職務経歴書を見直してから次々と決まる面接の予定。

しかしながら、面接を受ける側になるのは13年ぶり(汗)中途入社の面接を担当上司として人事の担当者と一緒に行ってはいましたが、まさか「この歳」で面接を受ける側になるとは!?

そんな本音もあったりなかったりした今回の転職活動の面接編です…

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アラフィフの転職活動… 何度目の面接で採用まで辿り着けるのか?

結果的には2月から6月末まで行った転職活動。その中でWEBでの書類選考を突破した件数は計10社(応募した件数は、それこそ数えていないので未集計。利用したサイトを全て足したら軽く3桁に届いていた筈・笑)で、こちらから面接をお断りした法人が1社(汗)

また、その中の1社は、改めて書類(履歴書と職務経歴書)を送付してほしい。と連絡があり郵送にて関連書類を送付しましたが、その後は見事にFO(所謂、音信不通=フェードアウト・涙)

一生懸命、手書きで丁寧に宛名を書いたのですが、字が下手だったのが原因でしょうか?(笑)

こんな感じで

実際に一時面接を行なったのは8社で、二次面接まで辿り着いた法人は2社…

3月、地元グンマーでの一次面接に始まり、次に面接の予定が組めたのは5月17日。そんな5月は計3社(さいたま市・つくば市・日本橋)6月は4社(新宿・葛西・新宿・新宿)面接を行いました。

アラフィフ(当時45歳)のキャリア転職を狙った中途採用枠。そもそも同一業界ではなく異業種へ応募している時点で「狭き門」でもありましたが…

そんなキャリア採用の面接では一体何に気を付ければいいのか?

勿論、それは…

自分自身に自信がある事!(爆)

そりゃそうですよね!?40代、中間管理職(課長職)もしくは管理職(部長職)での採用を希望しているのにオドオドと自信のない態度や受け答えでは、採用する側も採用する気が起きません(笑)

謙遜した態度とオドオドと自信のない態度の違い

自分自身が気付くまで

実際の面接で4社ほどかかりました(涙)
まぁ、馴れとも言いますがw

ちなみに… この4社目の面接。仮に再度受け直すことができるのであれば、採否はともかく(役員による)二次面接までは行けたのでは?い、いや、行きたかった!(そして採用されたかった・笑)と少し後悔もあったりなかったりする昨今ではありすが…

その直後の面接では

緊張しても仕方がないし、普段通りの受け答えで(例えハッタリでもいいから)自信満々で受けよう!そんな感じに気負いせずに気軽な気持ちで挑みました

結果、スンナリ二次面接へ(笑)

転職活動の面接日時は平日がいいのか?昼間がいいのか?

話は少し戻りまして、面接の予定が決まりだした頃に気になったのがコレ。あくまで転職活動であって、現在の会社に就業中である身。一体、他の人はどう言う風に面接日時を決めていたのか?定時で就業後に夜7時から?もしくは平日ではなく土日に面接を行ってくれる企業もあるのでしょうか?(実際には、先方からの指示で土曜日の午後に面接を行った法人が2社ありました)

また、面接を行う法人側も「平日の昼間によくもまぁ抜け抜けと」なんて、思われたりしないか?不安もあったんですけどね!?

自分は、月の公休の予定を日曜日以外ギリギリまで変更可能にして半休(午後休)使って面接日時の候補日を決めていましたが…

コレ、午前中に普通に仕事して午後から転職活動の面接って

身だしなみ(服装)に困るんですよね!?(爆)

面接には綺麗めなブラックスーツに白シャツ&ネクタイ。しかしながら業務中は普段着のようなカラーYシャツ&グレーのスラックスにクールビズのノーネクタイ(汗)

半休の帰り間際に(旧)事務所を使って着替えていたのは内緒にして起きたいトコロです(笑)

気が付いた事は「ご縁があったら」はNGサイン

何度か面接を受けた後に気づいた事は、面接の担当官から「ご縁があったら〜」なんて台詞が出てきたらNGサインなんだな?という実感(汗)

建前上、ご縁があったら〜と前置き的に使われ易い言葉でもありますが

一次面接の担当官の口から「この言葉」が出てきた法人は、1社も二次面接まで辿り着けませんでした(逆説的に説明するなら「ご縁があったら〜」の言葉が出てこない事を祈りながら面接を受けていた・笑)

面接結果、決まる時はトントン拍子?

しかしながら… 部下の転職の際の話もそうでしたが、不思議と決まりそうな時はトントン拍子に物事って進みますよね!?(部下の場合は、一次の途中から何故かタイミングが良かったのか?二次で会う予定の部長も同席し面接の担当官からは「(転居に向けて)帰りに不動産屋さん回った方が良いよ」と言う言葉まで出たとか・笑)

また、前回の転職(要するに現法人の面接時)の際も

初っ端から代表取締役社長を入れた面接で…それまで業界専門のキャリア転職エージェントが紹介して来た複数社(都内やら静岡やら)の面接時は人事の下っ端のような人達から「あ、そう」みたいなノリを頂戴していましたが

あの時(13年前、現法人の面接時)もスンナリ2回目の面接(当時は諸事情があり、グンマーから出るのに少し抵抗があったので、こちらから1回目は検討中にした)が決まり、2回目の面接では社長と一緒に社長の車(勿論M.BのSクラスですが何か?爆)で店舗回りまで…(笑)

こんな感じに

概ね、採用を検討してもいいかなぁ?もしくは、是非!採用!なんて「ノリ」は面接官の方も態度や雰囲気に自然と出てくるものです。今回の転職活動でも「縁があるのか?(これが正に縁があったら!爆)」そんな「前のめり的」な印象だった2社共に二次面接まで辿り着く事が出来ました!

勿論、その内の一社から

無事、採用通知を頂いた訳ですが
二次面接の翌日に通知が来ましたw

ここで問題発生!次回の「アラフィフ(45歳)からの転職活動」に続きます…

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