ドン底で開きなおる?もう、楽しむ事にした… アラフィフ(45歳)からの転職活動

今回は「アラフィフ(45歳)からの転職活動」7回目です。今年の2月頃から始めた転職活動でしたが、3月に1件面接を受けたのみ(同業他社、しかもオーナー同士が旧知の仲・汗だったので、色々なしがらみ=要するに「引き抜き」を懸念され不採用・笑)そのうちに部下の方が先に転職先が決まり一旦保留。

今回の転職活動で同業他社に応募したのは上記の1件だけ。

地元の企業というのもあり応募しましたが、基本的に今回の転職は他業種への転職が目的だったので前回の記事のように転職サイトを利用して様々な業種(職種は企画系事務職)へ応募してみるも

通らない書類選考(汗)中々面接まで辿りつきません…

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難攻不落の壁… アラフィフともなると書類選考に受かる事自体が難しいのか?

本格的な就職活動なんて経験してませんから、実は今回の転職活動が人生で初めて真面目に取り組んだ就職活動だったりします(汗)今までの転職回数は2回(バイトを除く、ちゃんとした職歴として)

1回目の転職は、当時8年勤めた地場法人からの脱出。上場企業のメーカー直営店へキャリアアップのつもりで応募したら採用が決まり転職。この後1年間現場で奮闘(今思い返せば辛い修行でした・笑)した結果、本部事務職となった訳ですが…

4年後、親会社の合併に伴い子会社は清算。

その際に業界専門のキャリア転職エージェントに登録し、紹介された現法人に経営企画として採用されたのが2回目の転職。その後13年…

自分の人生において本格的な就職活動なんて、きっとコレが最初で最後だろうし(書類選考が通らない事に対して)悩んでいても何も解決しないのだから

もう、転職活動自体を楽しむ事にしました(笑)
ゲームみたいなものですw

書類選考を突破する為のポイントは?

そう思い直してからは、応募企業や転職エージェントから「実力不足です」やら「条件に合いません」とか冷酷な「お祈りメール(=不採用通知)」が来ても

折れない心を獲得(爆)
書類選考が通ったらラッキー!みたいなw

形振り構わず、落ちるのを前提に応募を繰り返してましたね!?(笑)また、面接まで辿り着けば持ち前の対人能力で何とかなる?と不思議な自信もあったりなかったりしていたので、まずは難攻不落の壁である書類選考を突破する事に専念!

あくまで書類選考な訳ですから

応募したキャリアシート(履歴書と職務経歴書)の内容を再度見直す事に!その時の職務経歴書はワードで箇条書きみたいな(今思えば)雑な内容だったので、WEBからフォーマットをDLした後に自分で罫線等をアレンジして本格的に見やすいレイアウトに作り直し(汗)

職務経歴の内容も編年体形式ではなく逆編年体形式(逆時系列)として直近の職務内容からアピール(昔の栄光なんて屁の突っ張りにもならない事を実感・笑)

そんな感じで、下記の引用内容で言うところの「3番」=経歴を羅列しただけの職務経歴書から脱出を目指しました!(笑)

職務経歴書(職歴書)の書き方で押さえておきたい7つのポイント

  1. 職務経歴書(職歴書)、履歴書の内容で書類選考が行われる
  2. 面接時の確認事項、質問内容になることを頭に入れて作成する
  3. 経歴を羅列するだけでは、興味を持たれない
  4. 企業のニーズをとらえたうえで作成する
  5. 応募企業で活かせる経験を強調する
  6. 読ませる工夫を、要約や見出しなどで行う
  7. 採用担当者の立場で読み返す

特に「5番」応募企業で活かせる経験を強調では、業界に囚われない「経験職種としてのスキルや成果」に重点を置いて修正、「6番」読ませる工夫として要約や見出しをしっかりと作成しました。

そのように真面目に修正した職務経歴書(それまでは転職活動を甘く考えていたと猛省)をベースにして、登録時期によって内容がバラバラだった転職サイトの登録内容も統一して修正。

パーソナルティ診断を受けてみた

また、利用していた転職サイトで「パーソナルティ診断」という自己分析があったので興味本位で受けてみましたが…

結構、あたってますね!?これ(爆)

履歴書や職務経歴書の志望動機や自己PRの作成に役立ったのは言うまでもありません。以下、某転職サイトのキャリアタイプ診断結果(agehaの場合・笑)を今回の転職活動の記念に載せときますね!?半分は自己理解の為ですが

もう半分は

自身への戒めのために…(笑)

性格・気質傾向

強み: 積極性
弱み: 外交性

あなたは、物事に対してとても積極的で、目の前の課題や問題に対して前向きに取り組んでいくようです。たとえ困難な状況であっても、悲観的になったりあきらめたりせずに何度でもチャレンジしようとする姿勢があります。また、置かれた状況を冷静に把握し、その場の雰囲気に流されずに適確な判断・行動をするなど、状況判断力にも優れています。自身の強みを理解し、それを活かしていくことによって、より大きな可能性が広がります。

行動基準

ここでは、あなた 自身が普段何を基準にして行動しているか、その判断基準を見ています。あなたの場合、組織として定めた目標を達成していくことが基準となって行動するケースが多く、組織や集団の中で期待に応えていくことが重要と考えています。

パーソナリティ診断結果まとめ

あなたは、物事の見方に関するバランスが優れており 、自分の興味・関心に左右されたり、常識に縛られる ことなく、常に客観的な視点をもつことができるタイプと言えるでしょう。また、人の意見を聞くことと、 自分自身で考えることのどちらにも偏ることなく、適切に判断できる傾向があります。さらに、自分の能力に対して自信があり、経験のない 事柄にも物怖じせずにチャレンジできるバイタリティ ーを持っているため、常に可能性を信じ自らの考えや 行動を貫いていける姿勢もあるようです。ただし、何事にも自信を持って取り組む姿勢があるため、自分への評価が納得できない場合に強い不満を感じやすく、自分の存在や能力を主張しがちになる傾向があるようです。自分の成果を周囲にアピールすることは大切ですが、それ以上に、まずは周囲の人たちの 存在を尊重することを心がけてみましょう。そうすることで、今まで以上に周囲とあなたとの間で互いの理解と協調が深まり、結果的に、あなたの力がより発揮できる状態が生まれることでしょう。

あなたに向いている仕事スタイル

あなたは、サービスの質や精度を維持するために、正確さを第一に細部に注意を払って進めていく仕事に向いているようです。また、相手の状況を正しく把握しつつ、理解・納得を得ながら、自分の意図や考えをしっかりと伝えていく仕事にも向いているようです。

あなたに向いている企業風土

あなたは、こと細かに管理されるよりも、自主性を重んじ、自己の裁量と責任において主体的に行動できる企業風土に適しているようです。また、自分自身の自覚と責任に基づき、自ら成果を出すことによって、周囲から認められる環境にも向いているようです。

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