似てるの?似てないの?2シリーズでも違うものは違う… クーペとグランクーペ BMW G42 220i
はい!月初は色々と忙しく本来であればブログの投稿もお休みしたいところではあるものの(←おいおい・笑)ちょっと現在考えている事がありまして、その下準備の為にも頑張って投稿!(汗)今回も短めにこんなお話。
偶然ですが再び BMW 2シリーズ・グランクーペと2シリーズ・クーペを並べてみた感想

事の発端は、ある朝の出勤時。最寄りの駅まで愛車 BMW G42 220i クーペ Standard 4代目まゆ毛くん(うすマユ)を走らせた際、いつも停めている駐車枠が空いてなく一つ奥の駐車場に向かうも、そこも定位置が埋まっていたものの、いつもの場所には BMW 2シリーズ・グランクーペさんが居たので記念撮影(笑)


同じ2シリーズではありますが、2シリーズのグランクーペはプラットホームが1シリーズと共有。対する2シリーズ・クーペのプラットホームは3シリーズと共有。
4シリーズや今は廃版ですが6シリグランクーペ、8のグランクーペなど基本的にはクーペもグランクーペも同じプラットホームなのでグランクーペという本来の性格である「2枚ドアの車を(無理やり)4枚ドアにしてみました」的にフロント部分はまるっきり一緒だったりする共通のイメージがありますが
2シリーズの場合、頑張って似せてはいるものの
並ぶと違いが歴然?(爆)
何処まで行っても、やっぱり2シリーズ・グランクーペは何方かと言えば、1シリーズのセダンバージョン?
Wiki情報では
BMW・2シリーズ グランクーペ
初代(F44型、2019年 – 2025年) 2019年10月16日、欧州市場で発表された。3代目・1シリーズ(F40)をベースとする。1シリーズセダン(F52)の実質的な後継車である。
プラットフォームは、MINIや2シリーズ アクティブツアラー/グランツアラー等で採用済の「UKL」をさらに昇華させた、新開発の「FAAR」を採用した。
2代目(F74型、2025年 – )2024年10月16日、欧州市場で発表された。全体的なフォルムやプラットフォームは先代となる初代(F44)を継承しており、事実上F44のフェイスリフト版となる。
まぁ、1シリーズと2シリーズ・グランクーペは FF(前輪駆動)で、2シリーズ・クーペはFR(後輪駆動)ですからね。決して2シリーズ・グランクーペを下げたい訳でもなく、あの車はあの車で乗ってみると良い車なのは代車で経験済み。
で、結局何が言いたいのか?といわれると
要するに同じ2シリーズでもクーペとグランクーペとでは、同じ「クーペ」という文言があるものの、根柢の部分が違うというか、実は似ているようで似ていない。そんな関係なのかもしれません(←何を今更・笑)

BMW F36 420i グランクーペ Mスポーツ 3代目まゆ毛くん(シタまゆ)から乗り換えて約9か月。多少は4ドアセダンの懐かしさ?と言いますか車的な威光に物足りなさを感じる部分が全くないといったら噓になってしまうのが本音ではあるものの
初めての2ドアクーペ。そのまた違った押し出し感(だがStandardだ・笑)は良いものだ!と適当な言葉を綴りながら今回のお話も核心を追及できないまま、この辺で〆
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