令和が貧しいのか?平成で貧しくなったのか?M6 Mac miniの登場で思ったこと…

はい!夏バテという大義名分のもとブログの投稿をサボってしまっていた訳ですが(←今日は素直・笑)ここにきてAppleから大ニュースあり。待ちに待った新型Mac miniの発表でしたがM5を素通りしてM6チップ搭載!(いや、正確に言えば M5 Proチップ搭載機があるので全くの素通りって訳ではないんですけどね・汗)今回は、そんな歓喜のもと短めにこんなお話。

15万円が高いのか!? M6 Mac mini と 社会人30年生が語る Apple Macintosh(Mac)の価格と性能

未だ MacPro 2010(フルチューン済み・笑)を自宅のメインPCとして使用している人が物申すには忍びないですが(一応セカンドマシンとして M1 MacBook Air も持ってます・汗)今回発表された M6 Mac mini の価格について巷では「高い!」との声がチラホラ聞こえてきたり来なかったりしたのが事の発端。

しかしながら M6チップでローカルAIなんて、とんでもない時代(性能)になりましたねぇ…(遠い目・笑)

思い返せば Apple Macintosh(この当時は Mac ではなく Macintosh これ豆ね!?・笑) との出会いはかれこれ30年以上前(笑)真面目?な社会人となって仕事に打ち込むようになって初めての冬のボーナスでPCを購入しよう!そうしよう!と近所のコジマ電気まで足を運んだ際に展示してあった Performa 575 との出会いでした(詳しくは下記の記事を参照)

歴代 Macintosh

時代は昭和が終わり、平成も一桁前半。まだまだ田舎ではバブル崩壊後の直接的な影響も感じることなくフワフワしていたそんな時代。初めての賞与だけでは足りずに結局分割払いで購入した初Macintosh、Performa 575

そのお値段はセットで28万円!(爆)

当時既にPowerMacintoshも発売されていた気もしますが、CPUは68KのLCですよ、LC(LCのLCはローコストのLC!? ホンマですか?←正確にはローコスト・カラーです・汗)まぁ、Rolandのミュージ郎とのセット販売だったので致し方ありませんでしたが…

MP3なんて便利なフォーマットは存在せず、唯々楽譜通りに音符を並べMIDI音源に演奏させるのが当時の流行り!(笑)

その後、3台目に購入したのは PowerPC G3 が出始めた頃に中古で購入した PowerBook 3400C 

中古なのに15万円!

それでも当時は Macintosh にしては(中古だし)安い方だ!と納得して購入した懐かしい思い出。その後、訪れた平成不況で皆貧乏になってしまったのか?はたまた物価安やら円高に慣れてしまったのか?10万円を切る MacBook Air だったり Mac mini だったり

ローエンドMacは10万円以下!

そんな時代が平成末まで続いたのがいけなかったのか?今回の M6 搭載 Mac mini 

これだけの性能をもって15万円の Mac は全然高くない!(爆)

そう思ってしまうのは果たして昭和生まれだけになってしまったのでしょうか?教えて詳しい人!(笑)ちなみに平成中期に転職した際に購入した Intel MacBookPro は、確か27万円だった気がします(汗)

そんな事を思い返しながら、M5ではなくM6搭載の Mac mini の価格を拝見し、待ってて良かった!早く発売されないかしら?いっそ今から予約しちゃおうかな?なんて…

M6チップだけで表現するなら松竹梅(←Macのラインナップを高表現するのも昭和人?笑)で言うところの吊るしの梅(SSDが256GB)ではなくちょっとだけ奮発して竹(SSD512GB)をメモリ24GBあたりで購入を検討している…そんな夢を見ましたが何か?

今回のラインナップは M6 搭載のMac mini と M5Pro 搭載の Mac mini の2機種となっており、CPU M6/メモリ16GB/SSD256GBとデフォでSSDが512GBの構成?その上はメモリが24GBスタート?で、それぞれオプションでメモリは24GBと32GB(もしくはそれ以上)にアップグレード可!そんな構成みたいですね(汗)

と、今回も特段言いたい事も伝えたい事も中途半端なまま、この辺で〆

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