またつまらぬものを買ってしまった… アクションカム SONY HDR-AS30V

はい!どん兵衛 天ぷらそば よりも 緑のたぬき 派で、相変わらずジャンキーな昼食が続いているアラフィフです(笑)どん兵衛 も 緑のたぬき も大して違いがないだろう?なんて事はなく、似てて異なる味わいなのですが、これアクションカメラにおける本家GoProとSONYのアクションカムの関係みたい?と無理矢理流れを作りつつ、今回のテーマは「アクションカム」にて、こんなお話。

テーマ:アクションカム

バイクでの動画撮影用に今更ですが SONYのアクションカム HDR-AS30V を購入してみた話…

リターン後約3ヶ月。新たな愛車BMW R1200C(ブラック)BB号の簡単カスタマイズも残る1手?アクションカメラの装着を残すカタチとなっていましたが

今から遡る事、約6年前。2018年、当時の愛車BMW R1200C(2010)B玉号用に本家GoProではなく格安な謂わゆる中華製アクションカメラを購入し楽しんでいましたが

5千円で始める… モトブログ っぽい何か? (笑) アクションカメラを購入!

アクションカメラの知識なんて「GoPro」という単語だけ(汗)

そのラインナップやら個別の性能差なんてチンプンカンプン(笑)それでも、それでも、GoProの様な箱っぽい形に飽きていたのか?SONYのアクションカムのビデオカメラの様な姿に魅入られ(遅いよ)いつもの如く某オークションサイトを徘徊(笑)

そもそもハンディ(ビデオ)カメラだからハンディカムだったのか?SONYのアクションカメラだからアクションカム?そんな知識しかないところからのスタートだったのは最後まで秘密(笑)

SONY HDR-AS-30V & ウォータープルーフケース SPK-AS1

そんな SONY のHDアクションカム・シリーズのラインナップとしては、HDR-AS15V → HDR-AS30V → HDR-AS100V → HDR-AS200V → HDR-AS300V → HDR-AS50V(これ廉価版?)となる様で

スペック的には光学手ぶれ補正が装備されたHDR-AS300Vが最高峰として、さらに画質を高めた4Kが撮れるシリーズも存在していましたが、今回は趣旨が異なるので割愛。

もうね?未だ自宅のメインPCである銀Pro(MacPro 2010 & Radeon RX580 8GB)のスペックを踏まえると4K動画の編集なんて考えられず(Wモニターの解像度自体が1980×1200ですからね?汗)

であるなら巷で主流になりつつある4KアクションカメラではなくFHD(1980×1080)が丁度良い塩梅ではなかろうか?という妥協にも近い判断もありましたが…

そんなアクションカムの初代(HDR-AS-15V)~3代目(HDR-AS100V)のスペックを比較してみても

  HDR-AS-15V HDR-AS30V HDR-AS100V
イメージセンサー 1/2.3型Exmor R CMOSセンサー 1/2.3型Exmor R CMOSセンサー 1/2.3型Exmor R CMOSセンサー
総画素数 1,680万画素 1,680万画素 約1,890万画素
レンズ カールツァイス「テッサー」 カールツァイス「テッサー」 ZEISS テッサー
F値 F2.8 F2.8 F2.8
ブレ補正機能 電子式(アクティブイメージエリア方式) 電子式(アクティブイメージエリア方式) 電子式(アクティブイメージエリア方式)

何?このどんぐりの背比べは?(爆)

この様に画質的な性能差は小さい?ものの、外見的な特徴としては3代目以降(HDR-AS50Vを除き)本体が白色となり、本体だけで防水機能が付きましたが…

アクションカムのラインナップや性能差、特徴を理解する前に勢いで購入してしまったのは言わずもかな?これも悲しい性なのか、今回手に入れた商品は?2代目にあたる HDR-AS30V(しかもライブビューの付属するVRではなく単体のV・笑)

いいんです、いいんです、白色より黒色の方がBB号に似合いそうでしたし、質感の良いウォータープルーフケースの作りは皆一緒(爆)ケース一部の黄色も黒に映えるアクセントの一つと考えればお得な筈?(笑)

しかしながら、この HDR-AS30V は、2013年発売となりますので、既に11年前の商品だったのを手に入れてから気付くという… け、決して後悔なんて〜以下略(涙)

新品同様!防湿庫で保管!なんて謳い文句に惹かれ落札しましたが、現物には満足するも、取引にあたってちょっとしたトラブルがあった話は、また別の記事にて(汗)

SONY NP-BX1互換バッテリー(勿論中華製)

また元々1時間半程度しか撮影できないというネットの事前情報から、今回は予備バッテリーも購入。以前の中華製アクションカメラでも同様な問題(バッテリー持続時間の短さ)を抱えていましたので、この辺は昔の経験が活き今回は事前準備済み。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ソニー|SONY リチャージャブルバッテリーパック NP-BX1[NPBX1]
価格:4,543円(税込、送料別) (2024/3/28時点)

楽天で購入

 

しかしながら、既に10年前の製品だったからなのか?天下のSONYの意地なのか?純正バッテリー(NP-BX1)は中々に高めな金額設定(1本約5千円)だったので、今回は1本あたり千円程度で購入できる純正互換バッテリーをチョイス!(勿論、中華製ですが何か?笑)

2個セットでUSB給電の充電器付き(勿論、純正バッテリー NP-BX1も充電可能)で約3,000円。これ、コピー商品の類なのか?楽天でもアマゾンでも充電器は販売していても互換バッテリーは入手不可にて、欲しい人は某オークションサイトでゲットして下さい。

ちなみに… 今回落札した SONY HDR-AS30V 本体に付属した純正バッテリーですが、出品時の謳い文句通りに新品である今回購入した中華製互換バッテリーより電力が長持ちするのは最後まで秘密(爆)

ハンドルバー・マウント・ブラケット

ついでにハンドルマウント用のブラケットも用意。世の中には未だ様々なアクションカメラ用のアクセサリーが販売されていますので選ぶのに苦労しましたが、今回は価格を優先しつつ形状(機能性?)にも多少の拘りが…

 

当初はミラーマウントへの設置も考えていましたが、お気に入りとなってしまったナポレオン・バレン・クラシックミラーの形状的には似合わなそうだったので改めてハンドルマウントを検討。

実際にどの様に設置されたのかは、乞うご期待!

届いた SONY HDR-AS30V を補充電し手元にあった32GBのmicroSDカードを装着したところバッテリーは満充電にて撮影可能時間は2時間41分の表示(電力が持つ時間ではなく撮影できる記憶容量の余りなので注意・汗)

フル設定(Wi-Fi・GPSオン・フルHD 60P・電子手ぶれ補正あり)で、どれだけバッテリーが持つのかは不明ですが、32GBのメモリーカードで2時間41分撮影可能、4倍の128GBのSDカードなら約11時間撮影出来そうな予感。

中華製ではあるものの 純正品である NP-BX1 互換バッテリーも正常に充電が完了!充電中の青いランプが何故か無性にサイバー感を醸し出していますが、今回のこのお買い物が後々に色々な出来事に発展していくなんて誰が想像したでしょうか?と適当に煽りつつ

実際には、この記事が投稿された頃には既に3〜4回ほどアクションカムを取付け撮影ツーリングには出かけているものの、その動画編集には全く手が付かないという状況に、今回のお話も上手くまとめきれないままこの辺で〆

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