BMWの自然吸気6気筒エンジンに乗り継いで8年目の感想… BMW E61 525i

はい!バイクネタにするか車ネタにするのか?迷った挙句に今回は車ネタ。先週末は急に雪予報が出て「これでスタッドレスタイヤに交換した甲斐があったぜ!」なんて喜んでいたら… またもや不発(爆)そんな悔しさから雪見ドライブに行ったのは言うまでもありませんが、今回は雪ネタではなくテーマはBMWの真骨頂!シルキーシックス!で、こんなお話。

テーマ:シルキーシックス

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これもシルキーシックス?最後の直列6気筒自然吸気ガソリンエンジン、BMW・N52エンジン

現在の愛車BMW E61 525i Mスポーツ2代目まゆ毛くん(シロまゆ)約1年と少し前に7年乗り続けた初代まゆ毛くんが水没からの廃車で急遽購入した車。勿論、猛禽類の目に魅せられた者として外見上(特に目玉ですな・笑)の好みの他に

525という名前から排気量は2,500ccの直列6気筒エンジン。現在のツインスクロールターボ(注:ツインターボではない・汗)搭載の直列6気筒とは違い、正真正銘の自然吸気(要するにノンターボですが何か?)エンジンも確かにお気に入りな点の一つ。

まぁ、BMW=シルキーシックスと謳われた世代は、もう少し前の型(バルブトロニック搭載前になるのかな?)の6気筒エンジンらしい?と風の便りに小耳に挟んだ記憶だったのですが、まゆ毛くんに搭載されたNA6気筒エンジン(BMW・N52B25)も列記としたシルキーシックスであり

巷では2019年現在のBMW社製自動車用エンジンにおいて「シルキー6」と言われているフィーリングを堪能できる

最後のエンジン!(爆)
注:wikipediaより抜粋w

らしいですね?2015年まで製造されたBMW・N52エンジンは2007年に世界のベストエンジン、BEST10に選出されたとか…

まさにFreude Am Fahren 駆け抜ける喜びを体現した集大成!BMW・N52B25エンジン

そんなBMW・N52B25エンジンを搭載したBMW E61 525iですが、2500ccなので本家的には3,000ccのN52B30こそ至高のエンジン?的な評価なのかもしれませんが、改めて高速道路を意識して走ってみると

やっぱり楽しい!(爆)

し、シルキーシックスらしい吹き上がりを再認識しちゃったりしたのが今回の記事を書こうと思った事の発端。2021年現在では5シリーズでさえ4気筒が珍しくなく、逆に標準仕様?

更に同じ直列4気筒の排気量2,000ccで523とか528とか出力特性が違っていたりして、6気筒に至っては3,000ccなのに535とか正に至高の存在、高嶺の花になってしまっていると言う…

佐野SAでちょこちょこ歩いていた可愛い小鳥さんを激写!(笑)特に意味はありませんが、今回の掲載画像は一緒に連れ出したNikon D750で撮影。久しぶりの撮影ドライブとなりました。

閑話休題。BMW E61 525i に搭載された最後のシルキー6であるBMW・N52B25エンジン。アクセルを踏み込むとスムーズに加速し始め、更に踏み込めば、2500回転越えあたりからパワーバンドに入り2,500~3,500回転の間でシフトチェンジを繰り返すも息継ぎなく加速し続け、最後は4,000回転を突き抜け6,000回転まで引張りつつ吹け上がる怒涛の回転力~!!

最近では、あまり6気筒という部分に意識せずに車に乗っていたので少しだけ(古くとも)新鮮な気持ちになったとか… しいて欠点を挙げるなら燃費が平常運行(要するに街乗り)で1L@7kmを切りそうなトコロくらいでしょうか?(笑)

最高出力はカタログ値で160kW(218PS)/6,500rpmだったりする、愛車まゆ毛くんの心臓部分。改めて乗ってて楽しいし気持ち良く運転できる車なんだと持ち上げつつ(本音は最後まで隠しつつ後日談・笑)今回のお話もこの辺で〆

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