後悔先に立たず… 車に水道水をかけたら絶対に放置してはいけない理由とは?
はい!ちょっと色々と立て込んでいて本当は詳しく掘り下げて伝えたい部分もあったりなかったりするのですが、まずは一つ一つ解決させて行こう!そうしよう!といった流れにて、今回も短めにまとめて、こんなお話。
水道水を軽く考えていたらイオンデポジット?で痛い目にあった話

まずは今年に入って2回目の降雪があった2/8(日)の出来事。朝起きたら前日の予報通りに雪まみれとなっていた愛車BMW G42 220i クーペ Standard 4代目まゆ毛くん(うすマユ)。
直近の記事でお伝えしたとおりに、この日の前々日にお気に入りだったバーバリーのトレンチコートにケチャップを垂らしてしまい、前日の土曜日の夕方には染み抜きクリーニングに。
なので、この日は無理に外出する事なかったんですけどねぇ…

翌日の出勤の際に雪が積もったままだと大変だと思い雪下ろし(←これもしなきゃよかった出来事だったのは最後まで秘密・笑)し、毎朝止めている駅前の駐車場まで様子見ドライブ。
帰ってきてから雪ハネの泥汚れが気になり、バイクの洗車で使用していたポンピングウォッシュさんにぬるま湯いれて泥汚れを落とすも
ガラスコーティングしたばかりの車体を綺麗に拭き取れそうなクロスが手元になかったので、そのまま放置してしまったのが運の尽き(←今思うと何故?放置してしまったのだろう・涙)
雪が溶けてもそのまま放置していたし
水道水なら放置していても汚れないんじゃないかな?(爆)
↑雨水よりも水道水の方が綺麗ではあるものの大間違いw
そんな間違った考えのもと翌朝、朝日の中で愛車を確認すると…

ボンネットやらルーフに水玉が乾いた白い跡が多数発生!(涙)
流石に朝日の中だったので、あまり目立たない状態ではあったものの、その日の帰り日が落ちた時間帯で再確認すると
とても残念な状態(爆)
しかしながら、ガラスコーティングしたばかりだし洗車すれば落ちるんじゃないかな?なんて、このときまで軽く考えていたんですけどねぇ…

翌日は祝日だったので火曜日の夜に初めての洗車機。もちろん、メニューはコーティング施工済み用の水洗い。洗車後、コーティングによる撥水能力は全然問題ない事を実感できましたが
用意されていたクロスで拭き上げていくと…


ガ〜ン↓何ぞこれ(悲報)
確かに白い後はポンピングをッシュさんで水道水をかけたまま水玉になって残っていた部分。また鏡面処理なんて期待こそしていなかったものの、細かい線傷がいっぱい!(多分、雪下ろしした際についたんでしょうね)
仕方がないので翌日には

Keeper labo さんでミネラルオフ洗車を実施!
流石!ピカピカが復活!
一応、イオンデポジットとなっていた部分の9割方は落とすことに成功するも、全て落としきれた訳でもなく(うす目で探すと端っこの方に小さく薄い水玉が結構残ってしまっている)こうなってしまうとガラスコーティングを施工したお店まで持っていってメンテナンスしてもらうか、メンテナンスキットを使用して自分でメンテナンスするしかなく
それでも駄目なら
磨き直してコーティングを再施工?(爆)
雨天後はそのまま拭き取りなんてしてないから、雨水よりも綺麗な水道水なら洗車後も拭き取りせずに大丈夫じゃない?なんて(F36の時も雨天時の洗車機で洗車後、そのまま拭き取らずにいた事あり・汗)間違った認識を改めて痛感した出来事でした。
雨水放置よりも水道水放置のほうがとても危険!
水道水の方がミネラル成分が多いw
それにしても、たかだか1回。水道水で洗車してそのままにしただけで、これ程酷い状態になってしまうなんて思いもしなかったし
- 何故あの時に外出したのか?
- 何故その後に水道水で洗おうなんて考えたのか?
- そして何故洗った後に拭き取らずに放置してしまったのか?
今更ながら後悔しかありませんが、自業自得ではあるものの、やってしまった事は致し方ありません。ここは開き直って一応リカバリー案といいますか、今後の対応は自分の頭の中で整理構築できているので追々記事にするとして、今回のお話も上手く深堀りできないまま、この辺で〆
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