旧車会御用達? 1/24 スケール ヴィンテージバイクキット Vol 1~5 & おまけ
巷では流行ってるんですかね!?バイクのミニチュア模型?上の画像は結構前に映画館とPAに置いてあったガチャガチャで手に入れたモンキーとゴリラですが、ROMっているブログを巡回していたら
あるブロガーさんが「作ってみた」と記事にしていたので、気になって調べてみたら「これ」シリーズ物で色々な種類のバイクが発売されていたのですね!?ちなみに… タイトルに旧車会なんて入れてみましたが、そんなに古いバイクではないですよね!?(汗)あと「会」ですからね!?旧車會ではありませんのであしからず…(笑)
1/24 スケール ヴィンテージバイクキット
ガチャガチャに入れる前の状態で販売してみました!みたいな半完成組立キットですが、中々どうして?1/24でパーツ分割もしっかりしていて、何より塗装済みなのがいいですね!?でも
無塗装バージョンがあったら、それはそれで作るのが更に楽しいかもしれませんが… こんな感じのヴィンテージバイクキットのシリーズですが、どうやらVol.1~Vol.5まで5種類が販売されて(いた)いるみたいですね!?
Vol. 1 KAWASAKI GPZ900R
Vol.1はKAWASAKI GPZ900Rです!初代Ninja?個人的には湘南爆走族の権田二毛作のバイク(あれはGPz400)が頭に浮かびましたが…フレアーラインに豹柄の三段シート、デビル管のマフラーを自作してみるのも乙なもの?(それこそ會になってしまいますね・笑)
カワサキ・GPZ900R(ジーピーゼットきゅうひゃくアール)は、1984年に市販された川崎重工業のオートバイ、新世代スポーツツアラーである。北米市場むけの仕様にはNinja(ニンジャ)のペットネームが付けられた。
Vol. 2 SUZUKI GSX1100S KATANA
Vol.2はスズキのKATANA(GSX1100S)ウンチクにもありますが色々と再販された車種が含まれているようでホイールの形状の違いなどちゃんと再現されているのが憎いですね… 世のバイカーさん達には漫画「キリン」が有名らしいですけど
読んだ事ないのでノーコメント(笑)
1980年9月西ドイツ(現・ドイツ連邦共和国)で開催されたケルンモーターショーにカウル付きプロトタイプGSX1100S KATANAとして、カウルレスのGS650Gと同時発表された。日本刀をモチーフとした先鋭的フォルムと基本性能の高さを両立させたデザインが反響を呼びケルンの衝撃と呼ばれた。ショーでの評価は真っ二つに分かれ、少なくともこのままの形で市販されることはないだろうというのが一般的な推測だった。当初は1,100㏄モデル(輸出商標:KATANA )を意味したが、のちにシリーズとして排気量別に数車種が生産された。
Vol.3 KAWASAKI ZEPHYR X
Vol.3はKAWASAKI ZEPHYR Xですが、この車種だけで全10種(汗)しかも排気量別にシリーズ化された初代(?)ゼファーではなくて ZEPHYR X だけで構成されているのがミソですかね!?ちなみに ZEPHYR の意味ですが
Zephyr:主な意味(擬人化された)西風、軟風、和風、そよ風
と、知った平成最後の夏…(笑)
1996年発売。ゼファーをベースにエンジンを2バルブ仕様から4バルブ仕様へとマルチバルブ化したことにより、46馬力から53馬力へのパワーアップ。またエンジン本体の仕上げ色が黒塗装に変更。1997年には足回りを中心に多数の変更を受け、従来は単色無地だった外装に初めてストライプラインのグラフィックが採用されている。
Vol. 4 HONDA CB750F
Vol.4はHONDA CB750F。HONDAの「この辺」の車種名は興味がないと全然理解できないというか?大型自動二輪の教習車だったCB750とは違うバイクですよね!?(汗)
DREAM CB750FOUR(ドリーム シービーななひゃくごじゅうフォア)とかとも違うみたいだし、これはバリバリ伝説(勿論、読んだ事はない)を読まないと語ってはいけない奴でしょうか?(笑)
型式名RC04。基本設計を1978年に発売されたCB750Kと共有する当時の日本国内排気量上限にあわせた750ccエンジンを搭載し、1978年に輸出が開始されたCB900Fからは約1年遅れとなる1979年6月23日に日本国内向け仕様が発売された。その高い人気から、漫画『バリバリ伝説』では主人公の愛車としても登場。また本モデルは白バイ仕様も製造され各都道府県警察に納入された。
Vol. 5 YAMAHA RZ250/350
Vol.5はYAMAHA RZ250/350。これは流石に知ってます!あーるぜっとにーはん/さんぱんで合ってますよね!?(汗)750をチギれる2ストのバイクと理解していますが、これ間違ってますか?(笑)
双子が乗って「ベン○キラー」って呼ばれた話なら聞いた事があります(爆)
RZ(アールゼット)とは、かつてヤマハ発動機が製造していたオートバイであり、シリーズ車種として排気量別に生産されていた。 RZのペットネームが初めて使われたのは、1975年に東京モーターショーに出品されたRZ201である。搭載されたエンジンは、2ストロークではなく、ヤンマーディーゼル(現・ヤンマーホールディングス)が開発したチェーンソー用のロータリーエンジンをモデファイドし搭載した。
おまけ:HONDA Super Cub
こんなバイクまでシリーズ物で販売されていたのですね!?もう少し年を重ねたらスーパーカブでトコトコツーリングするのも良いなぁ?と思ってはいるのですが…
何気にラインナップ中にプレスカブ(新聞配達用)が含まれていなのが残念でなりません(笑)
おまけ:Honda モトコンポ
コレ、シリーズ物で必要でしたかね!?(汗)全5種って、色違いなだけじゃないですか!?(笑)しかしながら1/24のHONDAシティのプラモデルも一緒に欲しくなってしまうのは
決して自分だけではない事を願います…(笑)
モトコンポ (MOTOCOMPO) は、かつて本田技研工業が製造販売した排気量49ccの原動機付自転車。車名は「モータバイク=モト」と、当時流行っていたオーディオの「コンポ」を合わせ「持ち運びのできるモト」という意味がある。
おまけ:Monkey GORILLA
ラストはHONDA MonkeyとGORILLA。これは専用の記事を以前に書いてありますからね!?詳細は割愛です!割愛!(汗)詳しく知りたい方は以前の記事をどうぞ!(笑)
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