人生50年… クチャラーとの初めての遭遇
はい!何だか歳を取ると風邪を引きやすくなるのか?土曜日から喉の痛みと若干の発熱(39度)で体の節々が痛い訳ですが齢50を超えると健康でいる事自体が難しくなるんでしょうかね!?そんなボヤキに紛れて今回も短めにこんなお話。
クチャラーという言葉は知ってはいましたが実際に遭遇するまで想定外だった不快感と気持ち悪さ

本来このブログの趣旨とはかけ離れている内容ではあるものの、直近で「電車通勤で経験する「とても許せない他人の行動」BEST3とは?」なんて記事を投稿していましたが
この内容については主に「電車通勤時」に限ってのお話であり、他にも「とても許せない」と言いますか、「何だかなぁ… 」と思ってしまう出来事があり、もう1本別の記事で投稿しよう!そうしよう!と思っていた矢先の出来事。
まず何がそんなに「許せない」のか?と問われると
お椀にご飯粒が沢山残ったままにする奴!(爆)
現在の職場になってからはお昼ご飯はもっぱら外食が多いのですけど、ふと先に立った隣の席のお皿が目に付くと食べ残しが多かったり、そういう人に限ってみそ汁の具も残したりお椀には沢山の米粒を残したまま離籍。
まぁ、人の食事をとやかく言うつもりは毛頭ない(育ちが悪いなぁとは思いますが・笑)ので今更無理やり記事にすることもないかなぁ… と考えていたものの…

この日はやよい軒で焼きサバ定食!(笑)
しかしながら、ここでとても不愉快な出来事が!そう、隣に座って先に食事をしていた想定20代前半男子から聞こえてくる
謎の咀嚼音!(爆)
当初は「何の音だろう?」と不思議に感じていたのですが「もぐもぐ」でもなければ「はむはむ」でもなく「くちゃくちゃ」音で、これが俗にいう「クチャラー」なのか!となった次第。

最近遊んでいるカルト教団運営ゲームである Cult of the lamb でも「祝宴の儀」として皆に食事を振る舞う儀式が存在しますが、こちらは可愛い「はむはむはむ」
くちゃくちゃ音じゃなくて良かった!(爆)
閑話休題。タイトルにも記しましたが人生50年、クチャラーとの初めての出会いDEATHよ(マジ・笑)あれ本人は全く気付いていないんですかねぇ…(汗)気付いているけど気にしない派?
ホント残念無念な習慣と言いますか、その歳まで周囲に注意をしてくれる大人はいなかったんですかね!?
ホントあれは不愉快!を通り越して気持ち悪い!
というか食欲がなくなるw
そんな遭遇劇に気になり午後一PCで「クチャラー」を検索してしまったのは最後まで秘密(笑)
クチャラーとは
食事の際に口を開けたまま物を噛み、クチャクチャと不快な咀嚼音(そしゃくおん)を立てる人のこと、またはそのような食べ方をする人の俗な表現です。周囲に不快感を与える「音ハラスメント(音ハラ)」の一種として捉えられることが多く、食事マナーの観点から問題視されやすい行動です。
主な特徴と原因は単なるマナー違反や育ちの問題だけではなく、身体的な癖や構造が原因となっている場合もあります。
- 口呼吸の習慣: 鼻ではなく口で呼吸をしている人は、呼吸をするために咀嚼中も口を開けがちになり、音が漏れやすくなります。
- 歯並びや噛み合わせの異常: 上下の歯がしっかり噛み合っていないことで、口を完全に閉じて咀嚼するのが物理的に難しいケースがあります。
- 口周り・舌の筋肉の衰え: 下や口輪筋(こうりんきん)の筋力が不足していると、口を閉じたまま上手に食べ物を飲み込むことができず、音が出やすくなります。
- 食事マナーへの無頓着: 単に口を閉じて食べる意識が薄く、子供の頃からの癖がそのまま続いている場合もあります。
改善・対処法
- 口を閉じて食べる意識: まずは一口の量を減らし、食事中は必ず口を閉じて噛むことを意識します。
- 鼻呼吸やトレーニング: 口呼吸の改善や、口周り・舌を鍛えるトレーニング(MFTなど)を行うことで改善することがあります。歯科治療: 歯並びや噛み合わせが原因である場合は、歯科矯正や治療が有効なアプローチとなります。
無意識の癖になっていて本人が音に気づいていないことや、身体的な原因が隠れているためとありますが、後者なら致し方ないと思う事こそあれ、それでもあれだけ大胆に「くちゃくちゃ」食べる人との遭遇は初めての経験で
事に至り、前者であれば
ホントかわいそうだな(悲)
と思ってしまったのは最後まで秘密にしつつ、案の定ご飯茶碗には大量のご飯粒が残っていたので単純に食事マナーのよろしくない育てられ方をしただけなのでは?で納得してしまったのは言うまでもありません。
また電車の中でも普段から口を開けたままの人を見かけますが要注意?音をなくすには、まず口を閉じることを習慣づけることが大切です。一口の量を減らすといった意識改革も効果的です。歯並びや鼻の疾患が原因のときは、歯科や耳鼻科の受診を検討してください
と、余計なお世話を焼きつつ、今回のお話も特段深堀するような内容にならないまま、この辺で〆
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