またつまらぬものを買ってしまった…. 自宅が撮影スタジオに!? 安かろう悪かろうだった撮影ボックス… Nikon D750

はい!品薄状態が続くガンプラからガンダムフィギアの収集に切替え、一揃い揃え集まったところでフィギアの撮影用にマクロレンズを2本購入し、いざ撮影!の後に「もしかして、アレがあったら…」なんて思い込み意気込んでしまった事が運の尽き?ここまでが前回までのあらすじ。

今回のテーマは「撮影ブース」で、こんなお話。

テーマ:撮影ブース

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撮影ボックスでLED照明あてつつガンダムフィギア(GUNDAM FIX FIGURATION)の撮影会をしてみた話…

まずは撮影の被写体となるガンダムフィギアさんの用意から(笑)既にZガンダム、百式、ガンダムMk-Ⅱ、Zplus[Bst]と飾ってきましたが、3体セットで購入したガンダムMk-ⅡにGディフェンサーを取付けスーパーガンダム状態で陳列したかった事と、通常盤のガンダムMk-Ⅱを購入すればGディフェンサーとフルアーマーガンダムMk-Ⅱの2体になる訳だから…

といった究極の買増し理由で手に入れたガンダムMk-Ⅱさんの登場(長い前フリだな・笑)

GUNDAM FIX FIGURATION #0019 スーパーガンダム&フルアーマーガンダムMk-Ⅱ

GFF ガンダムmk-2 & Gディフェンサー

ちなみに今回投稿の記事の頭とお尻はNikon D750 と Nikon Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8Dさんとの組合せで撮影した画像です。

途中の本題の部分だけiPhoneで撮影した画像になりますので悪しからず。

やっまりMFではピント合わせるのが難しい(汗)

それにしても素のガンダムMk-ⅡはA.E.U.G.(エゥーゴ)カラーではあるものの、若干灰色ちっくな白色。ティターンズカラーの方(GFF #0012)はバーザムとのコンパチキットでしたが

コチラはGディフェンサー&フルアーマーパーツが付属する欲張りセット(笑)

はい!既に飾ってあった劇場版Zガンダム上映記念セット(ガンダムMk-Ⅱ・百式・Zガンダム)の方のガンダムMk-Ⅱを並べて記念撮影。

上映記念セットの方が白色が鮮やかなので、今回Gディフェンサーと合体させてスーパーガンダムにするのはコチラのガンダムMk-Ⅱさんに決定!

素のガンダムMk-ⅡさんはフルアーマーガンダムMk-Ⅱとして飾りましょう!

フルアーマーガンダムMk-Ⅱの完成!

うん、うん、フルアーマーパーツなど全体的な色合いもバッチリ!で、気になるスーパーガンダムの方は?と言いますと…

スーパーガンダムとフルアーマー・ガンダムmk-2

これは、これで良いですね!? 今回、ガンダムMk-Ⅱが上映記念セットで手に入ったものの、スーパーガンダムとして飾りたかった想いはこれで完了!満たされました(笑)

残すのは… フルアーマーガンダムMk-Ⅱなのですが、フルアーマーガンダムMk-Ⅱといったら、今話題(?)の漫画ジョニーライデンの帰還に登場中のヤザン機として隣に並べるのはイングリッド0が搭乗するヘビーガンダムでしょ?

そんな想いもあり、続けてヘビーガンダムの組み立てに…(爆)

GUNDAM FIX FIGURATION #0015 ヘビーガンダム

本来の設定ではRX-78ガンダムのフルアーマー構想からアーマー類を固定化してコアブロックシステムを排除したのがヘビーガンダムだった筈ですが… コチラのキットでは、素の状態は

プロトタイプガンダム!(爆)

しかもコアファイターとコアブロックが付属するという豪華仕様。多分、コチラのキットも別売りのGアーマーと合体変形できるんでしょうね?やらないけど…

しかしながら、今思い返すとバズーカとシールド持たせて記念撮影しておけば良かったと少々後悔(笑)

そう、そう、ヘビーガンダムはツインアイじゃなくてゴーグルタイプのガンダム顔なのも特徴の一つで、ヘビーガンダムとして飾る場合は装甲パーツの他に頭も交換が必要なのです…

で、完成したのがコチラ…

ヘビーガンダムとフルアーマー・ガンダムmk-2

いや〜、スーパーガンダム(ガンダムMk-Ⅱ)と百式とZガンダムのトリオも飾り映えしてますが、コチラのフルアーマーガンダムMk-Ⅱ&ヘビーガンダムの2機も中々お気に入りのコンビだったりする今日この頃…

揃えて良かった!(爆)

と、いった流れでココからが今回の記事の本題だったりします…(汗)

(本題)フィギア撮影用に撮影ボックスを購入してみた話…

せっかくガンダムフィギアさん達を撮影するのに背景ボカせるマクロレンズを使用するも、やっぱり専用の撮影ブースにライティングも気にして撮影したい!そんな想いから某密林サイトを徘徊してたら…

Amazonで販売中:HAKUBA 撮影ボックス LEDスタジオボックス40 LEDライト 44×43×59cm

こんな撮影ボックスを発見したんですけど、その値段(上のサイズは約5千円DEATH)に躊躇したものの、上を見上げれば限りなく値段の高い撮影ボックスもありましたが…

下を見下ろせば…

Amazonで販売中:撮影ボックス 20cm SANWA 40PCS LEDライト付き

こんな感じで簡易的な撮影ボックスもある訳ですよ?(コチラはナント!千円しません・汗)ここは「お試し購入!」と自分自身に言い聞かせて今回購入してみましたが…

こんな感じで折りたたまれている撮影ボックスを組み立てるのですが、ふにゃふにゃで歪んだ撮影ボックスになってしまうのはご愛嬌。

これでも綺麗に撮影できれば御の字だったのですけどね…

組み立て後の撮影ボックスの横に居るフルアーマーガンダムMk-Ⅱとのサイズ感から「これだけ」の大きさならフィギアの撮影にも使えるんじゃない?なんて妄想が浮かんでいたのも実はここまで(はい、本当に妄想で終わりましたが何か?笑)

あ、そう、そう、一応LED照明も付いてましたのでコンセント(適当なUSBケーブルがなかったので今回はPSVITAの充電器を使用してます・笑)に繋げてスイッチON!

撮影ボックス自体は白色のプラ板なので中に黒いフェルト(注:白色と黒色の2色が付属)を敷いてみましたが、本当に此処までは気分も盛り上がり

いざ!撮影!って流れになったんですけどね…

如何せん、どうにもサイズ感的に実際に撮影ボックスの中にガンダムフィギアさんを立たせると横の白色も画角にはいってしまう結果に(注:iPhoneで撮影の場合です)

iPhoneがダメならデジイチがあるじゃない!(爆)

と、ここからNikon D750 & Nikon Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8Dさんでの接写になる訳ですが…

Nikon D750 & Nikon Ai AF MICRO Nikkor 60mm F2.8Dで撮影

これこれ!(爆)

このくらいの画角だと背景用の黒いフェルトも見事に壁がわりになって良い感じで撮影する事が出来ました!また肝心のLED照明も明るく、雰囲気の良い画像に仕上がった2枚に満足、満足。

背景を白色のフェルトにして撮影もしてみましたが、やはり1/144サイズに近いGFFでもバストアップ程の画角を稼がないと撮影ボックスの壁面が写り込んでしまい(2枚目)何だか残念無念…

Amazonで販売中:撮影ボックス 20cm SANWA 40PCS LEDライト付き

う〜ん、価格的にはとてもコスパの良い商品だったのですが、これでは正に「安物買いの銭失い」状態に号泣。こんな事なら初めから(↓)の方の撮影ボックスを購入しておけば良かったと

大後悔してしまったのは言うまでもありません(笑)

Amazonで販売中:HAKUBA 撮影ボックス LEDスタジオボックス40 LEDライト 44×43×59cm

サイズ感も上の千円の方は20cm(正確には多少大きい)で下のHAKUBAの製品は40cmですから倍近いサイズ感だったんですよね…

こればかりは実際に撮影するまで何とも言い難い部分ではありますが、大は小を兼ねるというのはこういう事を言うんでしょうね?きっと…orz

今回購入した撮影ブースのサイズ感では1/144のフィギアの撮影には向いてなく、何方かというとアクセサリーなど小物系を撮影するのに向いているんでしょうね?きっと…

そんな中、今回の撮影ボックスで撮影した画像のベストショットは?と言いますと…

またコイツかよ!?(爆)

悔しいなぁ… 悔しいなぁ… と項垂れつつ、今回のお話もこの辺で〆

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またつまらぬものを買ってしまった…. 自宅が撮影スタジオに!? 安かろう悪かろうだった撮影ボックス… Nikon D750” に対して2件のコメントがあります。

  1. T.O より:

    撮影ボックスや撮影の時の背景の色紙

    撮影ボックスや撮影の時の背景の色紙はあったほうがいいですね、例えば外で花などをマクロで撮影する時、後ろにカラーの撮影用の色紙やマットで撮影すると雰囲気が変わります。それと、Photoshopの背景画像を切り抜きマスクで写真背景を透明にしたり、(透明にしてping形式で保存すると写真の上などに重ねても背景が透明になる。)その透明部分のスタイルを変えたりする時、クイックマスクツールが背景が単純色になるためとても選択しやすくなります。通常背景の色が色々あるとクイックマスク選択ツールでやるとその後ブラシの黒白で選択範囲を調整しなくてはなりません。複雑な色だとペンツールや消しゴムツールを使わなくてはならなくなり面倒な作業になります。透明にしたping形式で書き出した画像をIllustratorやPremiere Proや他のアプリ(Webデザイン他)で使うことができます。 なお、私は久しぶりにワコムのペンタブ(One by Wacom)を買いました。これはMサイズですが、Sサイズの方が使いやすいかもです。

    1. ageha より:

      T.Oさん、こんばんは!

      そうですね、Photoshop等の加工には背景は1色の方が都合良いですよね… ちょっと想定外でしたが、今回購入した撮影ボックスも2次利用やオークションに出品する際に綺麗に撮影できるように使いたいと思います。

      ワコムのペンタブ良いですね!自分も興味あったのですが如何せん絵心ないのを実感してるので躊躇したまま物欲は封印中です(笑)

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